ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

私のおすすめ~読書編~

侍のイタリアン

またもや主人の会社の方へ 先日、再び主人の会社のある街に行ってきました。 待ち合わせてランチを食べるために。 前回は食べたかったイタリアンのお店がお休みだったので、今度こそ!と願いながら行ってきました。 ネットの情報によると、現在シェフはキッ…

【喪失やトラウマを乗り越える】 過去の「もしも…」を考えるのは、必ずしもマイナスなことではない

読みかけの本 『NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法』という本を読んでいます。 今まで読んだ心理学的なもの、自己啓発的なものの中でも、役に立つと思える本の上位に入ると思います。 著者は心理学者・セラピスト こういった心のセラピー…

嘘の心理学 〜脳がだまされて病気が治る〜

プラシーボ効果 最近、「嘘の心理学」という、マンガを交えてさまざまな嘘に関する情報を学べる本を読みました。 その中で、プラシーボ効果についても触れていました。 聞いたことのある方も多いと思いますが、プラシーボ効果とは、薬効成分を含まないプラセ…

危機的状況でこそ、ユーモアを

まだ生きているよね? 時間術に関する本を読みました。 最近心理学とか啓発本とか言った実用書が多く、小説をあまり読めていません。 でもそんな気分の時期もありますよね。 今読んでいる本で印象的な内容があって、 パイロット訓練生は、危機的状況に陥った…

世界を旅した気分になって

気晴らしに 先日ブックオフで、可愛らしい本を見つけました。 表紙はちょっとやかましい感じですが 世界を旅する著者が、これまでの旅で出会った可愛い雑貨などを紹介する本です。 中身はこんな感じ。 可愛い雑貨がいっぱい コロナ禍プラス体調不良もあって…

あなたがくだらないと思っている今日は

腰痛で吐き気 腰が痛いなと感じながら、障害物競争をする夢を見ていました。 何故かできる全力疾走。 シワの入った野菜と言うお題を引き、産直にありそうな凸凹のトマトをゲットして、見事に1位フィニッシュでした。 トマトはひと袋に3つ、大玉なのが入っ…

素敵な色たちに出逢いました

素敵な本 先日、こんな本に出逢いました。 『色の名前』 監修:近江源太郎 国内外の、色につけられた名前を、綺麗な写真と共に紹介する本です。 聞いたこともない色や、言葉では聞くけれど実際どんな色味を指すのか分かっていなかった色などが、たくさん出て…

フィクションにヤラれる

マンガを読んだだけなのに この1か月ほど、マンガをよく読むようになりました。 オンラインではなく、紙のマンガです。 ネットのマンガをダラダラと長時間サーフィンしてしまって、気分が落ちてしまうので辞めたいという記事を以前書きました。 その時のマ…

動物には心があるの?

動物は機械? 動物は、言葉を話せないし、人間みたいに複雑なことを考えられません。 だから、「動物は、よくできた機械である」という説をとなえた人がいました。 あなたは、この意見に賛成ですか? 反対ですか? 今日は、哲学のお話をしたいです。 テーマ…

自分の強迫性障害について知りました

図書館を利用するようになりました みなさんは、強迫性障害というものについて知っていましたか? 私は言葉は知っていましたが、その内容は良く分かっておらず、そしてこれが自分につながるものだとはあまり考えていませんでした。 最近、区の図書館を利用す…

道尾秀介作品の矛盾に気づいてしまったので聞いて欲しい

敬愛する道尾秀介さん 私は読書が好きです。実用書やエッセイも読みますが、一番好きなのは小説です。 個人的に、この世で1番憧れる職業って、小説家かも知れない。 来世があるなら、小説家になれるポテンシャルをもった人間に生まれたい。 そんな憧れの小…

【実践 認知行動療法1】 嫌な気分をどうするか

セルフ認知行動療法、始めてみました ちょっと前に、認知行動療法というものについての記事を書きました。 sentimentalover.hatenablog.com 具体的にどういった内容なのか気になったので、本を買って、セルフで取り組んでみることにしました。 認知行動療法…

「繊細さん」の本、読了しました

自分でも読んでみました 以前、主人が『「繊細さん」の本』という本を買って読んでくれていると書きました。 主人が読み終わったので、私も借してもらい、読み終わりました。 sentimentalover.hatenablog.com 主人が読んでいるときに、「なるほど」と言って…

「繊細さん」の本を買ってみた

繊細さんでしょ 最近見かける「繊細さん」「HSP」。 人より敏感にいろんなものを感じ取ってしまい、そのことで生きづらさを感じてしまっている人が一定数いる。 読者登録しているブロガーさんでもHSPのことを書いていらっしゃる人がいるし、たまに話題として…

痛恨のミス 

今さらじわじわ来ている東野圭吾 読書好きの方、どんな作家さんが好きですか? 私は何名か好きな作家さんがいますが、みなさんご存じの東野圭吾さんを読むようになったのは、実はまだここ2年ほどです。 小説を読むようになってからは20年くらいたちます。東…

『Weather』伊坂幸太郎(『Happy Box』より)

アンソロジー『Happy Box』 今回は『Happy Box』と言うタイトルのアンソロジーに収録されている、伊坂幸太郎さんの『Weather』というお話をおすすめしたいと思います。 アンソロジーとは、いろんな作家さんの短編集をあるテーマによってひとつの本にまとめた…

『テルちゃん』 玄侑宗久

道尾秀介さん推薦の作家さん 小説家であり僧侶でもある玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんの書かれた小説です。私の大好きな作家の道尾秀介さんが、自身のエッセイの中で玄侑さんのことをこう語っています。 小説家なんていうものは、いくら著者が好きでも…

病気になっても I got it !

座右の銘 みなさんは座右の銘とかありますか? 私は、良いなと思う言葉や四字熟語はあっても、これがナンバーワンだ! と言えるほどものはなく、その時々で響く言葉が変わってきたように思います。 中学生の時に、文化祭で校舎を開放するから、廊下に書道作…

『哀愁的東京』 重松清

日常から物語を切り取る 重松清さんは、私が中学時代から愛読している作家さんのひとりです。学校の先生から「好きだと思うよ」とおススメされ、何冊か読んできました。 この作家さんは、日常の中に物語を見つけるのがとても上手な方だなと思います。 殺人事…

『幸福な食卓』 瀬尾まいこ

出会いは漫画 瀬尾まいこさんの『幸福な食卓』について書きたいと思います。 このお話は高校生のころに、くりた陸さんという方が描かれた漫画で初めて読みました。その後、その漫画の原作としてこの小説を読みました。 幸福な食卓 あらすじ(結末に言及しな…

『球体の蛇』 道尾秀介

溢れてやまない道尾愛 私は本を読むことが大好きなのですが、中でも道尾秀介作品を敬愛しています。 まずは第一弾として、私が初めて出会った道尾作品『球体の蛇』について語らせていただきます。 球体の蛇 あらすじ(結末に言及していない軽度なネタバレあ…

病気になり、本が読めなくなった

本が好き 私は子どものころから本を読むことが好きです。 学校の図書室や市の図書館で、常に何かしらの本を借りて読んでいました。気に入った本は自分の本棚に収めておきたくなる性格で、借りて読み終わった本をわざわざ買うということもありました。 漫画も…