ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

なんとかなる

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コップのお水が半分

もう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか。よく聞くお話ですよね。

私は残念ながら前者です。

 

まだ半分もあると捉えた方が人生はハッピーだとは思うのですが、何かあったとき、最初にどう捉えてしまうかはなかなか簡単には変えられないですよね。

 

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冬の味方

涼しくなってきて、これから寒くなるのかぁ、嫌だなぁなんて思ってしまっています。

夏が好きなわけでもないのです。暑くなってくれば、それはそれで嫌だなぁと思ってるんです。

 

寒くなるのが嫌な理由のひとつは、アイロンがけが面倒になるからです。半袖と長袖の面倒臭さの違いって、結構大きいですよね?

 

ですが、冬には絶大なる味方が居るのです。

それはお鍋です。

食材切って温めれば完成です。我が家の冬は週1でお鍋が登場します。これはアイロンの袖の面倒臭さを覆してくれる神的存在です。

 

アイロンに嫌気がさしたら、お鍋のことを考えて乗り切ろうと思います。

 

お腹の脂肪

最近またダイエットが上手く行っていません。体重を気にして生活しているのに、増えては減って、減っては増えて増えて、と言った感じです。結果、少し増えてます。

 

しかし、女性は男性より脂肪が多いので、船が沈没して冬の海に投げ出されても、生存できる確率が高いそうです。

太っていれば、なお良し。

 

豪華クルーズに出かける予定はありませんが、体重計が空気を読んでくれない日は、タイタニックを思いだして気分を落ち着けようと思います。

 

超絶ポジティブ

と、まあ、ふざけたことも書きましたが、うちの主人はこのぐらいのことを普通に言えてしまうくらい前向きです。

 

独り言が多いのですが、「◯◯なんだよな〜まったく。でもまあ、こうすればいっか」と言った自己完結型前向き宣言も頻繁に聞かれます。

 

好きな言葉はオプティミスティック!

楽観的という意味だそうです。主人は帰国子女です。

 

私の病気を

主人は、私の病気のことをずっと「なんとかなる。いつか良くなる」と思ってやってきたそうです。

最初の頃は病気の知識がなく、軽く見ていたと言うのもあるようですが。

 

いろいろと知識を得たり、調子の悪い状態の私と過ごしていても、このきもちは変わらなかったそうです。

 

よくそんなふうに思えたな、と言うのが私の感想です。

今私は寛解と言える状態で、調子の悪くなる時もありますが、それほど長期的には悪化することなくなんとかやっています。

確実に、病気を発症したころとは違います。

 

今の生活を見て、主人は「ほら、良くなってるじゃない。これからもっと良くなって行くよ」と言います。

 

こういう人がそばにいることの威力ってすごいですよね。私の辛いきもちを分かってくれない! と言ってぶつかってしまうこともありますが、結局主人の楽観的な言葉に支えられているのも事実です。

 

昔の私は、私と同じきもちを分かってくれる人を求めていました。けれど、それではお互い辛くなってしまいそうです。

 

自分とは違う人。だけど、ちゃんと向き合って支え合っていける人。

主人が居てくれる有り難みを感じて、主人の長袖シャツの袖にもちゃんとアイロンをかけてあげようと思います。

 

 

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