ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

主人のファッション、大人化計画

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あの子は学生かん?

主人は、実年齢より少し若く見ます。私より3歳年上なのですが、同い年かと聞かれたり、年下に思われることもあります。

 

5年くらい前。私が20代後半で主人が30歳くらいだったころ。

私の実家で、主人とアリスちゃんのお散歩をするとよく一緒になる近所のおじさんがいるのですが、おじさんが母と会ったときにこう尋ねたそうです。

 

おじさん「よく来るあの男の子は、まだ学生かん?(方言:学生なのかい?)」

母「違うよぉ。〇〇(私)より3つも上だよ~」

おじさん「あー、そうかん(そうなのかい)」

 

ちなみにこのおじさん。私がマックス太っていたときに「ちょっと肥えたか? 顔が丸くなったな」と言った正直者。

「やっぱり俺って若く見えるんだよな~」と主人は喜んでいました。

 

喜ぶのは日本人だけ

日本人は若く見られることを喜ぶ人が多いですよね。私だって若く見られたい。

でも「お若く見えますね」が誉め言葉なのは、日本ぐらいだと以前テレビで見ました。

 

海外では、年齢を聞いて「もっと若く見えます」と言うと、「どうしてよく知りもしないアナタにそんなこと言われなきゃいけないのよ!」とか、不機嫌になられるそうです。

「若く見える」は、「実年齢より未熟な人に見える」と言う解釈になるそうです。

 

年齢相応の外見であることがカッコいいって、その考え方がカッコいいですね。

 

主人、帰国子女のくせに見た目年齢の若さを喜ぶなんて、魂は日本人なんだな。

 

服装にも原因があるのではと思い至る

顔が若いのは仕方がない。けれどよく考えると、主人のファッションにも問題があるのではと思い至ったのです。

 

若作りしたチャラチャラした格好ではないのですが、キレイめの、優等生っぽいファッションが多い主人。落ち着いた大学生って感じです。

 

3年前に私服で行ったベトナム出張(各国の方々との会議)では、懇親会で年齢の話になり、イギリスの方から「23歳くらいだと思った」と言われたそうです。その方は27歳だったらしく、「絶対に私よりも年下よ」と。

案の定、主人は喜んでいました。

 

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結婚したときに、式を挙げなかった私たちに、お祝いにとランチをご馳走してくれた主人の弟夫婦。

義理弟は当時海外勤務で、一時帰国中の久々の再会だったのですが、開口一番

「お前、大学生みたいだな!」

 

確かに、私と同い年の義理弟のほうが、主人よりお兄さんみたいでした。

 

これではいかん

私の男性の好みは「年上」です。ぶっちゃけ、ひと回りとか、もうちょっと上でも良いくらい。若々しいオジサンが好きです(若作りは嫌です)。

子どものころから、周りの子たちがハタチくらいのジャニーズに夢中だったのに対し、私の好みは30代~40代くらいの俳優さんでした。

 

でもまぁ理想と現実は違うので、3歳上なだけの主人と一緒になりましたが、向こうが年下に見られるのは癪です。

 

今までにないアイテムを買い足しました

なので昨年から、主人のファッション大人化計画を始めました。しかしちょっと暗礁に乗り上げております。主人も私も、メンズファッションが良く分からない……。

 

主人はお金は出すがアイテム選びは任せる! と言うので、私が男性ファッション誌を読んで勉強することにしました。

でも男性誌女性誌に比べて選択肢がない!

 

年齢でなんとなく分かれているけれど、ちょうど良い年齢層でしっくりくるセンスのものが無いのです。「なにこの服? サイズでかすぎじゃない?」みたいな着こなしばっかりで、「ファッションショーのステージじゃないんだから!」と言いたくなる恰好ばかり。

 

細身で168センチの主人には、近年多いオーバーサイズは似合わなそうで却下しました。

 

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結局、夏は開襟シャツと短パン、革のサコッシュ、冬はパーカーやニットのベスト、コーデュロイのパンツ、デザートブーツなどを買い足しました。

今までの優等生ファッションと比べると、良い意味で気の抜けた、リラックス感のあるテイストになってきたと思います。

 

でもこれ、大人っぽいのだろうか。うーん、分からん。

 

以前に買った服もまだいくつか残っているので、今も隣でキレイめなニットを着てパソコンをカタカタする主人。

そうだね、大学生みたいだね。

 

この冬は何を買えば良いでしょうか。

 

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