統合失調症の私のきもち。

統合失調症の私が感じている病気のこと、病気のまわりにくっついているいろんな悩み、そして日々の生活などを書いていきたいと思います。

「繊細さん」の本を買ってみた

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繊細さんでしょ

最近見かける「繊細さん」「HSP」。

人より敏感にいろんなものを感じ取ってしまい、そのことで生きづらさを感じてしまっている人が一定数いる。

 

読者登録しているブロガーさんでもHSPのことを書いていらっしゃる人がいるし、たまに話題として触れている記事も見かけます。

 

私としては、「そういえば本屋さんでそういう本見かけるな」くらいにしか思っていませんでした。

どんなきっかけでこの話題になったか忘れましたが、主人と先日「繊細さん」の話になりました。

 

ほぼ知識のない私ですが、本屋さんで見かけた表紙の内容などを主人に説明すると、主人はHSPなんて初めて聞いたということでした。

そして、「それって〇〇(私)のことじゃないの?」と。

 

気づきすぎてしまう

昨年くらいから、私の病院には母ではなく主人に付き添ってもらうようになったのですが、主人が先生のお話を聞くなかで印象的だったことがあったそうです。

 

「この人はいろんなことに気づきすぎちゃう人だからなぁ。まぁ難しいとは思うけど、いろんなことを追及して考えすぎない方がいい」というお話。

 

それを聞いて、確かにいろんなことにすぐに気づいて気にするんだよなと主人も思っていたということです。そこにきての「繊細さん」というワード。

まさに私のことだろうと思った主人は、今度その本買いに行こうよと言ってくれました。

 

まずは主人が読み始めました

さっそく(ブックオフで)購入して、主人が読み始めました。

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『「繊細さん」の本』 武田友紀:著(飛鳥新社

HSPとは、「ハイリー センシティブ パーソン」の略だそうです。

 

巻頭の方に載っていたチェック項目に答えましたが、私は23項目中18コに当てはまり、「やっぱり繊細さんだよ」とのことでした。ちなみに主人は3コしか当てはまらなかったそうです。

 

ひょえ~( ゚Д゚)

 

まだ主人が読んでいる途中なのですが、読み終わったら私も貸してもらって読もうと思います。

 

誰のため

この本は、もともと繊細さんであるだろう本人に向けて書かれた本みたいです。

自分の特性や生きづらさに気づき、それを解消していく方法を知るための、そういったことで悩む本人に向けての本。

 

しかし主人は、この本を私のために読もうとしてくれました。

 

「繊細さん本人が自分のために読むというコンセプトで言えば、非繊細さんである俺にはこの本は必要ない。でもきっと〇〇は繊細さんだから、そういう人がどんなことに気づいてどんなことを嫌だと思ってしまうのか、それに対してどうしたら良いかを知りたいから読みたいと思ったんだよ」と言ってくれました。

 

とても嬉しいです。

 

主人はこの本を読み進めていく中で、これまで私との間に起きたいろんな問題がよみがえってきたそうです。

「あのとき〇〇が気にしていたのは、こういうきもちだったのか」

「こういうこと、確かに良くあるんだよなぁ」

そんな風に思い出されることだらけだそうです。

 

自分でも今後読んで、参考になったことや思うことがあれば、またこちらで書いてみようかなと思っています。

 

sentimentalover.hatenablog.com