統合失調症の私のきもち。

統合失調症の私が感じている病気のこと、病気のまわりにくっついているいろんな悩み、そして日々の生活などを書いていきたいと思います。

自立支援の更新と、限定ランチ

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自立支援医療、更新してきました

主人に付き添ってもらって、自立支援の更新手続きを無事終えました。

待ち時間もほとんどなく、足りないものだとかトラブルもなかったので、スムーズに行って良かったです。

 

あとは、新しい受給者証が届くのを待つだけ。

私の今の受給者証の期限は3月末までですが、無事間に合いそうです。

ひと安心。

 

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気づいたこと

これを書いて下さいと用紙を出され、「この部分だけで大丈夫です」と言われて記入したのですが、ひとつ発見したことがありました。

それは、名前や生年月日とともに性別に〇を付けるようになっていたのですが、その性別欄に手書きで斜線が引かれていたことです。

 

ジェンダーとか、そういったことを考慮しての判断なのでしょうね。

確かに、医療費の補助を受けるために性別は必要ないですよね。名前や生年月日やその他の情報があれば、ちゃんと個人を特定できます。

 

私は体の性も自認する性も女性なので、ジェンダー的な悩みをもったことはありません。でも、当事者ではありませんが、そういった理解が進んで行っていることは良いことだなと思いました。

 

精神疾患の診断で

少し前にネットで見かけたことですが、同性愛者の方が精神科を訪れ、問診表を記入する中で困ったことがあったというお話がありました。

それは、「異性に対して性欲を感じるか」と言う内容です。

 

精神疾患を判断する際に、性欲があるか無いかと言うのはひとつの指標です。しかし、この方はもともと同性に対して性欲を感じるので、この質問にはどう答えて良いか迷ったというものでした。

 

この項目のもとになっている診断テストはずいぶん昔に作られたものなので、そういった点が古いまま使われてしまっているらしいです。

古いものをそのまま使い回すのではなく、更新していけたら良いのにと思ってしまった話でした。

 

限定10人前

無事に自立支援の更新が済み、ランチを食べて帰ることにしました。

そのお店は限定10皿の人気メニューがあるのですが、ちょうどオープン時間ちょっと前に到着しました。

 

私と主人は3、4人目。とても久しぶりにその限定メニューが注文できそうだねと喜びました。

オープン時間までに並んだお客さんは、ちょうど10人になるかならないかでした。

 

席に通されるなり注文を伝えようとしたのですが、「順番にお伺いしますので」と後回しにされてしまいました。

でもきっと、ちゃんと並んだ順番にお茶を出してくれて、そのときに聞いてくれるのだろうと待つことにしました。

 

しかし、私たちよりだいぶ後に並んでいた常連らしいオジサンが席に着くなり、その限定メニューを注文して、店員さんはそれを引き受けてしまいました。

 

私たちを案内した店員さんと、そのオジサンから注文を取った店員さんは別の人でしたが、人気の限定メニューがあるのだから、そういった点はお店でやり方を決めて気を付けて欲しいと思いました。

 

その後私たちの注文も無事に通って限定メニューを頼めましたが、わずか数分後には完売していました。

もし私たちの分が売り切れと言われたら、たぶん抗議していたと思います。

 

安心したり考えたりモヤッとしたり、久しぶりに外の刺激を受け、主人以外の人とやり取りをして少し疲れた1日でした。

 

限定メニュー、とても豪華で美味しかったです。(写真撮り忘れました;;)

 

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