ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

神に祝福された歌声

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今年はイブに開店

「神に祝福された歌声」。

初期の平井堅さんのアルバムの帯に書かれていた、宣伝文句です。

 

毎年のクリスマスころ恒例の、堅ちゃんのコンセプトライブ「Ken's Bar」。

今年は12月24日だそう。

 

1年ぶりのライブですよ。

去年と同じく、オンラインですが。

 

ファンクラブから年会員のシステムが消え、今後は会報も継続特典も無くなることが分かってから、初めての公の場です。

 

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ライブ会場で買える、お菓子に入っていたトレカ
弾き語りする堅ちゃん

 

何を話すのでしょうか

ただ歌うだけではないでしょう。

 

今後の活動についてとか言うほどのものがしっかり語られるかは分かりませんが…。

この1年をどんな感じに過ごしてきたかだとか、来年はどんな活動がしたいだとか、そのくらいのことは話してくれるはずです。

 

コロナ禍前なら、国内4か所~5か所くらい回るライブを、年に3回とか。

ここ数年なら、ニューヨークや上海でのライブも成功させてきました。

 

この2年のライブ活動は、クリスマス前のオンラインのみ。

 

テレビ出演も、アルバム発売後の最小限の宣伝のみでした。

 

歌ってしゃべって動く堅ちゃんがなかなか見られない、寂しい2年間でした。

 

主人が見つけてくれた記事

ファンクラブの活動が縮小されることで、堅ちゃんが活動を休止してしまうのではないかと言う不安をもってしまいました。

 

そんな私の不安を紛らわせようと、主人がとあるインタビュー記事を探してくれました。

 

今年の夏ごろの記事で、「歳をとっても、これまでの若いころの曲も含めてずっと自分の歌を歌っていきたい」という趣旨の話をしているものでした。

 

「堅ちゃん、これからも歌っていきたいって言ってるじゃん。今年の記事だよ」

「万が一で活動休止はあるかも知れないけれど、引退は無いよ。活動休止なんてこれまでいろんなアーティストがやってきたし、ちゃんと復活してる人がいっぱいいるし」

 

私の堅ちゃん愛ほどではありませんが、主人は「いきものがかり」が好きです。

「放牧」という名の活動休止があった際は少し残念がっていましたが、今はまた活動再開しています。

 

最悪のことは無いと思って良いのでしょうか…。

 

単なる楽しみではなくて、迎えるのが怖いイブのライブです。

 

 

【追記】

ファンクラブから会報が届きました。

印刷物として送られる、最後の会報…。

 

そちらに、堅ちゃんが「良性発作性頭位めまい症」になってしまい、入院していた時期もあると書かれていました。

 

ちょっと前のことなので名前を忘れていましたが、おそらく私も経験したことのあるめまいの病気です。

私は入院するほどではなく回復し、それ以降なっていませんが、堅ちゃんは一度再発もしたのだそうです。

 

とても不快で不安になる症状の病気ですが、名称の通り良性です。

けれど、入院するほどならけっこう重かったのでしょう。

 

全く知りませんでした。

 

今度のKen's Barは大丈夫でしょうか。

負担じゃないだろうかと、心配。

 

ただこれは今年のお話だと思うので、このめまいがなくても去年からの活動を見ると、やはり積極的に歌手活動をしたい気持ちはなさそう…。

 

いろいろ心配です。