ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

もうすぐ主人の誕生日!

41歳だってよ!

1月22日は主人のお誕生日です。

41歳になるのだそうです。ビックリ!

 

目がぱっちりしていて少し童顔な主人。

20代のころから、3つ違いの私と同級生なのかとか、主人の方が年下なのかとか言われることもありました。

 

私は確かに1年生なのに3年生とか思われて、入ったばかりの部活やサークルで同学年の子から敬語で質問されたりして「私も1年だから分かんないや^^」「え、そうなの~、ごめんね^^」とかってことは何度かあったけど。

 

そんなに老け顔じゃないはず。

 

モヤモヤ。

 

主人が30代前半で海外出張に行ったとき、いろんな国から来ていた同業者の人たちに新人かと思ったよと言われた自慢話(?)も聞かされたり。

仕事が出来なくて新人と言われたわけじゃないと信じたいw

 

そんな若見え自慢の主人も、本人が思っているよりはきちんと見た目年齢は上がっています。

昔の写真を見ると、肌ツヤが違います。

 

でも先日、レーザーでシミ取りをしたので、ちょっと取り戻したかもしれません。

 

若々しいのは嬉しいけれど、私が年上に見られるのはヤダなぁ。

ちょっと乙女心が傷つきます(^^;)

 

当日は午後休をとってフレンチ!

先日の旅行記に続いて、またフレンチかよ! と思われるかもしれませんが。

これは昨年から決めていた予定なので!

 

横浜の「クイーン・アリス」に行きます。

初めて行ったのは、私が福引きでお食事券を当てたからでした。

ガラガラを回して出て来た球が銀色だったときの、あの「ボトッ」という重そうな音は今でも忘れません。

 

それで行ってみたらとても良くって、でも1回きりかなと思っていました。

すると主人が、ふるさと納税の返礼品でクイーン・アリスのペア食事券を発見!

 

確定申告がめんどくさい我が家は(全部主人がやってくれますが)、ワンストップで済ませたいので自治体は5つまでとしています。

 

そうなると、お安い物ばかり別々の自治体で頼んでいると上限まで使えないので、ある程度の金額の物も入れるようになります。

 

なのでここ数年、クイーン・アリスは我が家のふるさと納税の軸になっています。

昨年もいただいたので、とっておいて主人のお誕生日に行こうと思っていました。

 

私も主人も同じ横浜の大学出身なので、主人が地方勤務から戻ってきたときに住む部屋を探した時、横浜市内の物件も見に行きました。

 

いろいろ事情があって辞めたのですが、いやぁ、横浜市民にならなくて良かったと思います。

自分の自治体だったら、返礼品がもらえませんからね!

 

ただいま、サラダとたんぱく質多めの健康ごはんで、コンディションを整えているところです!

 

クイーンアリスのエントランス

 

JUSCLOにハマる

お話が変わりますが、「JUSCLO(ジャスクロ)」というアプリ、ご存じですか?

 

たぶんだけど、ジャストクローゼットってことなのかな? ジャストクロースかな?

 

持っているお洋服などを写真付きで登録して、管理しやすくするアプリです。

ミニマリストさんや、クローゼットの中身をこんな風に減らしましたみたいな賢者の人が載っている雑誌で、おススメされていたので使い始めました。

 

タグ(持ち物の種別)は自分で編集できるので便利です。

私はかばんや靴やアクセサリーなども入れて、下着以外すべての服飾品を登録しました。

 

服の中でも半袖や長袖、スカートやパンツ、ワンピース、靴下…などと、自分が分類したいようにタグ付けができるし、複数のタグをつけることも可能です。

 

例えば、私だとスカーフを「ヘアアクセサリー」「重ね着アイテム」「ネックレス」の3つともに入るようにしています。

なぜネックレスにも入れているかと言うと、首元に何をつけようかと「ネックレス」のページを開いたときに、スカーフを巻くという方法もあるなと気づけて便利なのです。

 

購入金額や購入日、ブランド、季節なども任意で入れることが出来ます。

金額と着用回数をもとに、コスパの良さなども算出してくれます。

 

カレンダーというページがあるので、そちらで毎日のコーディネートをメモしたり、先の予定のコーディネート案を決めて保存しておくことが出来ます。

 

コーディネートで使われると着用回数が増え、アプリを始める前から持っていて着用回数を記録したいものは、今まで使った頻度を自分で入力することも出来ます。

 

私は持ち物を把握したかったのでパジャマやルームソックス、毎日つけっぱなしにしている指輪なども登録しましたが、そちらは回数はわざわざ入れずに、持ち物として記録するだけにしています。

 

前から持っていたものは購入日は入力しませんでしたが、なんとなくの記憶で金額は入れました。

自分の服飾品にかかっている総額も算出してくれるし、アイテムの数も把握できて便利です。

 

未使用のストッキングや靴下、ハンカチなどがあるので、それらには「未使用」のタグをつけています。

 

お店で可愛いものを見かけたり安くなっていたりするとつい欲しくなってしまいますが、JUSCLOを使い始めてから「こういう用途で使える物はもうこれだけもっているからな」とか「じゃあこれを手放して新しいのを買おうかな」というのを考えやすくなりました。

 

ただ、一度大きな断捨離をして、その後も適宜手放してきたつもりですが、私はまだまだ持ち物が多いようで登録が大変でした…(汗)

 

毎日1~2時間(結構集中しちゃう)、取り組まない日もありましたが、1週間くらいかけて登録しました…。

 

でも登録したらこっちのもんです。

 

私は着る服を前日の夜に決める派だったのですが、疲れていると着慣れているコーディネートばかりになって、着る服に偏りが出ていました。

気に入っていなくて頻度が減っているなら手放して良いと思うのですが、気持ちは上がる服なのに単に活かせていないというのは勿体ないですよね。

 

JUSCLOがあれば、クローゼットを実際に開けて洋服を眺めなくてもコーディネートが考えられるし、1度候補に挙げてやっぱり戻す…みたいなときも、実際の洋服をまだ取り出していないので簡単です。

 

くつやバックの色もしっかり考えてコーディネート出来るし、持ち物をまんべんなく活かすことが出来て良いカンジです。

 

22日のフレンチデートの服装も、もう決めました☆

 

今いちばん、誰かに推したいライフハックツールです!

 

【懸賞】ラ・ビスタ横須賀観音崎テラスに行ってきました!

初めてのお正月旅行

1月4~5日に、懸賞で当選した旅行券を利用して、「ラ・ビスタ横須賀観音崎テラス」に泊まって来ました。

 

お正月はやはり高い時期なので、普段は我が家でこの時期に旅行って行かないんですが。

今回は懸賞が当たったので!

 

キャンペーンサイト内のホテルプランからペアで6万円まで補助してくれるという贅沢なもので、2~3月に主人のお仕事も忙しくなりそうだったので、冬休みの最後に行ってきました。

 

我が家からホテルまでは、高速を使えば1時間ちょいでスイスイ~。

大きな混雑も無く行けました。

 

今までした旅行と比べて、横須賀はかなりお近く。

移動に時間がかからない旅行っていいなぁ、と。

今後の旅行先選びの考えが、ちょっと変わるかも…。

 

高速を降りるあたりで、一気に景色が平がりました~!

 

突然、海が見えて興奮!

高速を降りると、南国の景色

 

ラ・ビスタ横須賀観音崎テラスは、「馬堀海岸IC」をおりて約6分とすぐです!

到着~ 素敵な外観☆
駐車場は宿泊者1台1000円です

 

夕食時間の予約システム

夕食にフレンチを指定している場合、17時半スタートと20時スタートが選択できますが、それぞれの枠に限りがあって先着順です。

やはり17時半が人気のようです。

 

チェックインは15時ですが、食事の時間の予約は13時半からできます。

電話予約は出来ず、到着した順に番号札をもらい、13時半から順に希望を聞いてもらえるシステムです。

 

ドリンクをいただきながら休憩させてくれるロビーがあるので、どうしても17時半に食事をしたい場合は早めに着くのがおススメです。

 

ロビーからの眺め

 

ただ私たちは気合を入れ過ぎて12時半に着いてしまいました(笑)

当然1番!

 

この日は混雑シーズンでは無かったのか、13時半過ぎに到着した方たちも余裕で17時半の枠をとれているようでした。

 

ちなみにチェックインは15時からとなっていますが、準備が出来次第、到着した順にお部屋への案内をしてくれます。

 

私たちは14時半くらいにはお部屋に通してもらえたので、夕食の前にお風呂に入るのに1番乗りでした。

(お風呂は15時オープン。お部屋で支度を整えて、ちょうどの時間に向かいました)。

 

お部屋に案内してもらうころに、ロビーに到着していたお客さんは10組くらいでしたね。たぶん皆さん、17時半の枠をとれていました。

 

こちらの大浴場はサウナ付き!

時間まで、たっぷりサ活を楽しみました。

海を眺めながらの外気浴、サイコ~です。

 

dormy-hotels.com

 

ちなみに、こちらにはグランピング施設があります。

手ぶらでバーベキューが楽しめる!

 

そして、バーベキューよりフレンチが食べたいという方は、グランピング施設に宿泊しながら夕食はフレンチという絶妙なプランがあるのです!!

 

私たちが懸賞で当たった中ではそのプランは選べなかったのですが、選べたらグランピング施設泊まってみたかったです。

 

バーベキューも良いなと思いましたが、夏と冬はやめた方が良いかもしれません。

特に冬は、私たちが宿泊した比較的お天気の良い日でも、ちょっとキツかっただろうなぁと思うので……。

 

ぜひ、春か秋に!

 

私たちの夕食はフレンチ

そんな感じでフレンチのプランを選んだ私たち。

さっそく、コース料理を紹介しますね。

 

食前の1杯

マスカットのジュレがグラスにあらかじめ入っていて、スパークリングワインか炭酸水のどちらで割るかを選べます。

 

私は炭酸水をチョイス。

胃袋、ご馳走を受け入れる準備万端です。

 

前菜の盛り合わせ

ムース、キッシュ、ハム、ピクルスなど。

玉子焼きには鰻が入っていました。

 

小さめのラザニア

ソースとチーズが溶けあってとろとろ。

 

スープはパイ包み

フワサクッのパイの中身は、クラムチャウダーでした。

 

お魚はスズキのポワレ

メイン1つめ、お魚はスズキ。

 

私はやっぱりフレンチのコースってお魚が好きです。

白身魚ポワレがNo.1です☆

 

下の方の粒つぶは、クスクスです。

 

メイン2のお肉は鴨にしました

お魚は1種類でしたが、お肉は2種から選べるスタイル。

私は鴨肉のマスタードソースにしました。

 

カットされたお肉が出て来るかと思ったら、まさかの骨付き…。

鳥皮もしっかりついていて、皮が苦手な私はちょっと後悔しましたorz

 

けれど食べてみたら、皮はくにゅくにゅしていなくて食べられました。

味はもちろん美味でしたが、食べづらい(汗)

 

「手で持って食べていただいて結構です」と追加のお手拭きをくださったので助かりました。

 

味は保証しますが、食べやすさがネックになる方はもう片方の牛を選んだ方が良いですね。

 

で、主人が選んだ方の牛はこんな感じです↓↓

 

意外と大きい!

牛の方はもっと小さいのかなと思いましたが、予想より満足感のある大きさでした。

お互いシェアしましたが、こちらももちろん美味!

 

ナントカバターソース(うろ覚え)というフレンチらしいお味でした。

 

これでデザート以外終了なのですが、「お腹に余裕がありましたら、炊き込みご飯をご用意しています」と。

なんと!

ちょっと記憶が曖昧ですが、海の幸を使用したナンチャラと言われたと思います。

 

私も主人も、お腹に余裕が無くてキャンセルしました。

確かにパンはおかわりして食べましたが、もう入らないよってくらいボリュームのあるコースだったんです。

 

ご飯も食べてみたかった…。

だってお品書きにそんなこと書いてないから、パンおかわりしちゃったんだもん。

 

しかし、お品書きに無いメニューがもうひとつ。

「チーズの盛り合わせもご用意できます」とのことで、せっかくなので2人で1皿だけオーダーしました。

 

チーズの盛り合わせのオマケ

手前はカマンベールとミモレット

奥はイチジクとデーツだったかな?

 

右にあるのがブルーチーズ。

普段食べないので、けっこう刺激的でした。

 

そしてコーヒー/紅茶をお願いして、デザートの登場です。

私はカフェインレスコーヒーにしました。

 

いちご尽くし~☆

デザートまでボリューム満点!

 

苺のモンブラン、苺アイス、手前はコンポートっていうんですか?ジャムみたいな。

 

お口もお腹も満足の夕食でした。

 

フレンチの雰囲気は?

小さなお子さん連れで来ているファミリーも多く、ファミレスのように少しガヤガヤとしていました。

 

フレンチのコースをいただくような緊張感はなく、お子さんがいる方でもお気楽に利用できると思います。

お子さん向けのメニューも用意されているみたいでした。

 

ドレスコードもなく、それどころか温泉に入ったあとにホテルのパジャマとスリッパで利用できるというカジュアルさ。

 

私も、先に温泉に行きたいしサ活もしたいけれど、お化粧し直すのは面倒だからお風呂は食後にしようかなぁなんて最初は思っていたのですが、スッピンで全然問題ないですね。

温浴施設にくっついているごはん処を利用するくらいの気持ちで良いと思います。

 

コースの内容は、ホテルで食べるフレンチと比べると少しリーズナブルな感がありましたが、十分に美味しかったです!!

 

店員さんの接客もとても良かった!!

 

※ちなみにラ・ビスタを運営する共立リゾートでは、22時ごろから夜鳴きそばの提供があります。こちらの観音崎テラスでも、22時15分から無料でいただくことが出来ました。

お腹いっぱいでしたが、せっかくなので1杯だけ頼み、主人とシェアしました。

小ぶりな醤油ベースの、やさしいお味のラーメンです^^

 

ホテルを出発し、散策

朝食には素晴らしいビュッフェをいただき(名物の自分で作れる海鮮丼は絶対食べるべき!)、11時少し前にチェックアウトしました。

 

チェックアウト後、前日から気になっていた可愛いブランコに行ってみました。

 

メルへ~ン♡

ブランコでまったりした後、車でホテルを出て、海岸通りを散策することに。

ネットで「観音崎公園」の文字を見つけて、そちらの方に出発してみました。

 

私たちは赤い〇の辺り(第五駐車場)に停めました

観音崎駐車場は公園一帯にいくつかあり、平日は無料、土日祝日は550円、三が日と7月1日~8月31日、11月3日は880円です。

 

車を降りて、観音崎灯台の方へ向かいました。

 

しっとりしたトンネル

雰囲気のあるトンネルを抜け、少し進むと…

 

丘の上に灯台が見えます

そちらを目指してさらに進んでいくと…

 

海岸が見えてきました

左に上がる階段が現れるので、灯台目指して登ります。

途中、野生の猿に遭遇!

 

カッコいい!

しかしこの灯台、入場料は無料となっていますが、寄付金として300円をお願いしますと書いてありました。

しかも、支払い方法はPayPay可。係員の人もいました。

 

だったら入場料300円と言ってくれた方が、私は気分良いんですけど…と思ってしまうのはひねくれているでしょうか。

 

こんな景色だよ!

この灯台までの道、私たちが上がってきたルートと反対側にも道があったようです。

その道がまたカッコいいんですよ。

 

素晴らしい地層!

地学好きだったので、こういう地層はちょっとワクワクしますね。

 

ですがこちらの道は通らず、もと来た道で海岸まで戻ります。

 

浜まで下りられそうな場所を見つけて、私がやりたかったのは…、シーグラス拾い!

波に洗われて角が丸くなった、ガラスの欠片集めです。

 

やっぱり白透明、茶色、薄いブルーばかりで、珍しい色には出会えませんでした。

少し陶器も拾いました。

 

キレイに洗って、瓶に保管

まっ白いヤツと、石のようなスジが入っているのは陶器です。

 

旅の思い出です。

 

1時間ほど散策して、帰路につきました。

 

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ちなみに、今日1月14日はアリスちゃんの誕生日です。

元気だったら、16歳になっていた日です。

 

アリスちゃんと旅行はしたことが無いんですけれど、してたら喜んでくれたのかな?

なんて考えることがあります。

 

いつもと違う場所や移動時間の長さでストレスを感じてしまうコもいると思うので、どのコでも泊まり旅行が楽しめるわけではないと思うのですが。

 

そんな思い出も欲しかったなぁなんて、偲ぶ1月14日です。

 

外の世界を眺めるアリス

 

冬休み終了(;;) 今年最初のブログ!

仕事始め

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

 

我が家は今日から仕事始めです。

と言っても、会社に出かけて行ったのは主人だけですけど。

 

仕事自体は昨日からあったんですが、昨年末に行った主人の皮膚科の次回予約がとれたのが昨日だったので、有休くっつけちゃいました。

 

主人は皮膚科に何をしに行ったかというと、「シミ取り!」笑。

 

色白で日焼けのシミができやすいのか、この2~3年くらい右頬のシミがいくつか気になっていました。

右側ばっかりできるのは、車の運転席に座るからなのかな?? 謎。

 

気になっているうちに、少しずつ濃くなってきました。

そこで、かかりつけの皮膚科でシミ取りレーザーをやっていると聞いたので、背中を押して行って来させました。

 

これが美容皮膚科とか美容外科とかだったら行かなかったと思います。

あくまでも、普段から通うような普通の皮膚科だったので行けたんじゃないかな。

 

それにしても、羨ましい。

お肌の1番の悩みがシミで、簡単なレーザー治療で対処できるなんて。

 

私は精神疾患を発症する前の大学生の時に、ストレスと睡眠障害でものすごくニキビがひどくなってしまったときがあり、適切な対処も取れなかったのでかなり悪化してニキビ跡が残ってしまいました。

睡眠障害→ニキビ→ぜんそく精神疾患とたどるのですが、ニキビくらいのうちにレールから一旦外れる勇気と助言があれば、もうちょっと人生違ったんだろうなぁと。

 

まぁそんな感じで、自分のお肌を労わってあげることができない時間があったので、早急に対処しなかったせいでニキビが今もできやすい肌質になってしまいました。

 

睡眠も栄養もちゃんと摂るようになって、化粧品とかも当時よりちゃんと合ったものを使うようになったので改善はしましたが、消えないニキビ跡や陥没してしまった箇所がチラホラ。

 

これを治すのは普通の皮膚科ではなく美容外科に行かないと行けないだろうし、ほんの数千円で済む話じゃないですからね。

 

人前に出る仕事とかしていないし、外見が奇麗になったらそりゃあもちろん嬉しいと思うけれど…。

結局そのままにして、お化粧でカバーしてというくらいで甘んじております。

 

だから、皮膚科でチャチャッとなんて、めっちゃ羨ましい…。

 

病院でちょっと雑に貼られたというサージカルテープを頬にペタペタさせて、主人は本日出社して行きました。

マスクとPCメガネしてても、こめかみ周りは見えちゃうだろうな。

 

誰かに突っ込まれるのもちょっと嫌だけど、気づかれたのに何もいじられないのももっと嫌なのかな。

 

お仕事たまっていて、急な残業とかになりませんように。

 

今年の目標

みなさんのブログ拝見していて、やっぱり年始はそういうこと書いたりしますよねぇ。

私も毎年書いているんですが、なんとなく今年はいろいろ書き出す気持ちがまだ湧いて来ず…。

 

どうしようかな。

 

まず、体調管理は生活の軸ですね。

睡眠、心の安定、運動。

 

心の調子を崩しやすいのは言わずもがなで、自分で操作できないことがたくさんやって来るのは仕方がない。

だからせめて、毎日の生活を健康的に送ることで、リカバリーの早い状態で居たいと思います。

 

心が安定するには良い睡眠と食事が大事だし、睡眠と食事の質が良い日々を送るためには心が安定していないと!

 

運動はこれまでダイエットのために取り組んできましたが、昨年から始めたフィットボクシング(ニンテンドーswitchのボクササイズ)は心にも効くと思いました。

 

リズミカルな運動はセロトニン(幸せホルモン)の分泌を促すらしいですよ!

実際、なんとなく沈んだ気持ちだったのが、運動をした後になんだかスッキリしている経験って昔からあって、不思議だなと思っていました。

医学的に証明されているんですね~。

 

フィットボクシングめっちゃおすすめだし、私は取り組み時間の差はあれど毎日継続しています。楽しいですよ!

 

そういったゲームに興味のない方は、ウォーキングが良いと思います。

特別に長距離じゃなくても、20~30分くらい、2キロとか歩くだけでも効果あると思います。

 

ただの有酸素運動と言うだけでなく、ウォーキングはリズミカルですからね。

体だけでなく、心に効きます。

 

この運動習慣は、今年も続けて行きたいと思います。

ボクシングプラス、スクワットと腹筋も、もうちょっと頑張りたいです。

 

目標は50キロを切ること!

おしいところまで来ていたのですが、このお正月で1キロ増えてしまいましたorz

 

このブログを放出したら、スクワットやります!

 

あとは、例年通りですが読書や雑誌やゲームや動画視聴と言った娯楽を楽しむために、テキパキ家事を片付けたいです。

 

昨年から始めたケーナも上達するように、コツコツ練習します。

 

懸賞もバンバン当てていきたいと思います。

 

通常運転に戻らなくては…

懸賞の話が出ましたが、4~5日に当選した旅行券で横須賀に行ってきました。

そのお話はまた次回。

 

あー、今日から平日か。

 

お休み中は、家事は主人が半分手伝ってくれていたし、外食して料理を作らなくて良いことが多かったし。

 

今日からまたやるのかぁ。お弁当も作るんだぁ。

 

がんばろ…。

 

午年!
そうだ、競馬も当てたいぞ!

 

大晦日だよ2025

お出かけは1月から

今日で2025年も最後ですね。

我が家はお掃除をしたり買い出しをしたり、おでかけは比較的近場ですませ、地味な冬休みを送っています。

 

初詣や初売りセールには1日と2日に出かけます。

 

主人は1月が誕生日なので、毎年この新年のセールで見つけた欲しいものをプレゼントとしてねだられます^^

良いもの出会えるかな?

 

3日はステイホームでおとなしく過ごす予定です。

なぜなら、4日から旅行だから!

 

4~5日に、懸賞で当たった旅行券で横須賀に1泊してきます。

夕朝食つきですが、ひとり3万円なんて普段は行かないリッチなお宿!

元気に出発できるように、気を付けて残りのお休みも過ごします。

 

今年の振り返り

今年の一番の思い出は、万博に行ったことかな~と思います。

 

万博の何が!? と言われたら難しいんですけれど、自分の人生観とかそういうものが少しづつ変わって行っている時期に「世界」とか「文化の違い」とか「平和」とか、そういうものを意識する場所に行けたことが良かったです。

 

人生観と言うと、今まで長いことこだわってきて、苦しいのにしがみついていたことを手放して良いんだと思えた1年でした。

 

9月の38歳の誕生日を前にして、このまま苦しんで無理に頑張ろう頑張ろうとしていることたちが、私には無理だよって、自分を許して解放してあげようと思うようになりました。

 

病気になってからずっと、「今の私には怖くて出来ないこと」を頑張ってできるようにならないと! と自分を焦らせてきました。

 

でも何年たっても平気になれそうもない、たくさんの怖いことたち…。

 

そういったことたちに対して、無理で良いんだ、立ち向かわなくて良いんだと。

そう自分の中で思えるようになってきて、主人にも伝えて。

 

だから38歳の誕生日は、病気になってからの誕生日で1番穏やかに迎えられました。

今までは、出来ないことだらけの中で歳を重ねる自分を認めることが出来なくて、ものすごく不幸な気持ちで迎えていました。

 

主人と2人、ずっと末永く仲良く暮らせたらそれで良いんだと。

 

まだまだ、ずっと夢見ていたいくつかの目標を完全に手放せたわけでは無いですが、これから進んでいく人生の先に、それらの通過点は無くていいと思えます。

 

何も変わっていないようだけれど、意味のある1年でした。

 

お世話になりました

2025年も、このブログを通じて交流していただいた方、このブログを読んでくださった方、ありがとうございました!

 

自分の考えを整理し、アウトプットする。

素人のそんなブログを読んでくださり、反応を下さってとても嬉しいです。

 

そこまで更新頻度の高いブログでは無いですが、来年もぼちぼちやっていきたいと思います。

 

2026年、みんな健康で過ごせますように。

災害も戦争も事故も、これ以上起きない世界になりますように。

 

2025年12月31日

 

会えなくなって
どんなに月日が流れても
ずっと大好きだよ!

 

過去イチおっきな当選

懸賞歴3年

私には趣味がいろいろあります。

 

音楽(聴くのも演奏も歌も)や読書、ゲームなどインドアなものが多いですが、外に出るのも好きです。

 

旅行は昔は苦手でしたが、精神状態が少しづつ少しづつ良くなるにつれて、人生観が変わってきたというか、それでだんだん好きになりました。

 

旅行と言うほどでなくても、初めてのことを経験してみたい、知りたいという気持ちでお出かけするのは楽しいです。

 

でも、どんなに良くなって来たと言ってもやっぱり病気はゼロでは無くて、もともとビビりでしたが、初めてのことへの不安感はおそらく周りの人より高いです。

 

手続きとか乗り換えとか予約とか電話とか、そういったことが極端に苦手なので、助けてくれる主人にはホントに感謝しています。

主人のサポートがあるおかげで、外の世界と繋がっていられるのだと思います。

 

話がちょっと飛んでしまいました。

そんな私の、いろいろな趣味の中のひとつである「懸賞」。

 

私の趣味の中では、懸賞は比較的歴が浅いものです。

その懸賞歴が、この冬で3年になりました。

 

そしてこの度、なんと!

6万円分のホテル宿泊券という大物当選を手にしました!!

 

今までで1番、金額の高い当選品です。

 

お正月明けに使うよ!

当選した旅行券は、基本1泊2日で夕朝食つきのペア宿泊券。

指定されたサイトから案内できるプランの中から、上限6万円分まで補助してくれるというもの。

 

土曜や祝前日の宿泊になると値段が上がるため、もしそれで6万円を超えたら差額は実費でねという感じです。

 

年が明けると主人のお仕事が忙しそうで、ただでさえ通院のための帰省で有給を使うし、連続でお休みを取るのははばかられました。

 

そこで、主人のお仕事は1月5日までお休みなので、4日の日曜日に宿泊することにしました。

 

車で行けるそう遠くないところが良かったので、横須賀のホテル、フレンチのコース付き59600円を取ってもらうようにキャンペーン事務局の方にお願いしました!

 

ひとつ心配なのは、日付的にキャンセルがきかないことです。

 

本来なら、もしプランを変えたい場合はキャンペーン事務局に4400円支払うことで、再度6万円分の権利を得て予定を立て直すことができる仕組みだそう。

 

もし直前になって体調などが悪くなったら、その4400円と、選んだホテルが定めるキャンセル料を支払うことで、また別のプランを申し込めます。

 

たとえば12月30日とかに体調不良になり延期したくなったら、キャンペーン事務局に4400円を、ホテルには「◯日前は宿泊料金の20%」とか決められた額を払えば、そのほうが6万円の権利をまるまる失うよりお得です。

 

しかし年末年始ということもあり、キャンペーン事務局が12月27日からお休み。仕事始めは1月5日だそうです。

権利を保ってキャンセルするなら事務局を通さないと行けないので、もし何かあったら26日までに連絡出来ないと、全てがパーになってしまう!

 

コロナもそうだけどインフルエンザが結構周りで多いみたいで、下手なところへ遊びに行けない、ちょっとビクビクの冬休みになりそうです…。

 

何年か前に、ひとりカフェをして読書とか雑誌をゆっくり楽しんだ日の夜にインフルになったことがあります。

主人がコロナになった時も、先に感染していた人と、知らずに個室でミーティングした後に発症しました。

 

だから日付が近くなったら、カフェとか映画とか、比較的閉じている一ヶ所に長時間とどまるようなおでかけは避けようと思っています。

あとは出かけた先のお店の人が感染していないことを願うしかない。

 

もしかしたら更新するかも!?

懸賞の最高額を更新した旅行券ですが、もしかしたら年内にさらに更新するかも知れません。

いや、するはず!

 

なぜなら、年末ジャンボ宝くじがあるからです!

 

購読している雑誌『懸賞なび』のプレゼントで、年末ジャンボ宝くじのバラ10枚が当選しました。

 

注)くじはまだ当たっていません。宝くじのプレゼントに当選したのです。

 

でもきっと、受け取ったくじの中に7億円の当選券が入っているはずですよ!

 

宝くじって買ったことなくて、年末ジャンボの1等が7億円ということも昨日調べたところなんですけどね。

 

前後賞が1億5000万円。

2等が1億円。

 

ふふふ。

きっと当たります。

 

コンシェルジュが24時間いる高級ホテルみたいなマンションに引越して、あと世界旅行するんだ〜。

私は飛行機乗れないので、もちろん豪華客船の旅!

 

主人が早期退職するから、2人でマンション経営でも勉強して10世帯くらいのマンション建てようかな。

あとは気楽にボランティアとかして、たくさん遊んで暮らす!

 

夢が膨らみます^_^

 

 

手作りジムサック、完成!

きっかけは万博の海外パビリオン

9月後半に行った関西・大阪万博

 

どこの国だったか忘れてしまいましたが、コモンズの中のひとつのお土産売り場に、アフリカっぽい柄のナップサックが売られていました。

 

ナップサックって、私が子どものころは、小学校の家庭科の授業で作りました。

今でもやっているのかな?

 

子ども向けのナップサック作り用のキットを学校で注文して、プーさんの柄のキルト生地で作ったのを覚えています。

 

今ではどこに行ったか分かりませんが、子どものころはかなりヘビーユーズしていました。

しかし、だからこそ、ナップサックって子供が学校で作って持つ、ちょっとダサいヤツみたいなイメージを長年持っていました。

 

でもここ数年、主にスポーツブランドなどで、大人が使えるナップサックって出てますよね。

街中でも、20代の子とかがお洒落に背負っているのを見かけます。

 

だから万博会場でお土産を見たときにも、ナップサックもアリかなと思いました。

柄が可愛かったので、記念になるし買おうかなと思ったのですが…。

 

結構高いしなぁ。旅行から戻ったら自分で作ろうかな! という創作意欲が湧いてきてしまい、購入は見送りました。

 

今は「ジムサック」って言ったりするんですね

そんな感じで旅行から戻り、ネットで手作りナップサックの作り方を公開している記事を検索。

 

ジム用品を入れるバックとして使う大人女性が多いらしく、「ジムサック」という言い方をするのだとか。

 

大人が持つには、柄が大きめで曖昧なデザインが良いとの助言を得て、さっそく手芸屋さんに行って生地を買いました。

 

買った生地の大きさの都合で、ネットの見本よりは小さめのものを作ることに。

見本ではポケットをつける作り方を紹介していて、欲張りな私は本体が小さい代わりにポケットをデカくしようと思い、長めのファスナーを購入。

他にも肩紐やカラビナなどを100円ショップで揃えました。

 

見本では内布として内側に白い生地を縫い合わせて二重で作っていましたが、布代をケチって柄布1枚で作ることに。

 

そんな感じでアレンジして完成図をイメージしていたら、ネットの記事通りの作り方を応用しないといけなくなり、手順が複雑で長い道のりに感じられて、着手することが出来なくなってしまいましたorz

 

でもウジウジしていても仕方ないので、目の前のことをコツコツと! の精神で、重い腰を上げました。

ペースがなかなか上がらなかったのですが、前回のブログで「年内にやり遂げたいこと」を考えたのをきっかけにペースアップし、やっと完成したわけです^^

 

じゃーん!

前置きが長くなりましたが、モノ作りにはストーリーが大事ですからね。

 

有言実行。完成品のお披露目です!

 

じゃじゃーん

ヨコが30センチくらい、タテが35センチくらいです。

 

巾着を絞るとこんな感じ

持ち手は外に出したままでも良いし、中にもしまえる位置についています。

 

カラビナを外して紐をしまうと
トートバックになります

どうですか?

かわいく出来ていると思いませんか??

 

オール手縫いのため、縫い糸はあまり見ないでください(汗)

 

はじめのうちは点々に見えるように縫っていたのですが、途中からは線に見えるように縫った方が奇麗に見えて丈夫かもと気づいて、いろいろ試行錯誤しながら縫いました。

 

ポケットの下部に付けたボタンが、なんとなくブランドのロゴみたいに見えませんか?

裁縫箱に入っていた残り物をくっつけてみたんですが。

 

気に入るものが作れたし、気の短い私が、一気に雑に仕上げずに毎日コツコツとやれたことで大変満足しております。

 

神奈川~東京エリアでこのナップサック? ジムサック? を背負っているアラフォー女がいたら私です。

ブロ友さんなら大歓迎です、どうぞ声をかけてください\(^.^)/

 

あー、年内に完成出来て良かった~。

 

 

帰省の話&今年のうちにやっておきたいこと

帰省から戻りお疲れ気味でした

11月末の帰省から無事に戻り、先週は主人が在宅ではなく会社でないと進められない仕事が多かったらしく、毎日出社でした。

 

私はいろいろ不安定で寂しかったです。

 

帰省はと言うと、親族の食事会はうまく行きました。

お会計のときにこちらが払おうとすると、祖母が譲ってくれずに結局ご馳走になることに。レジの前でちょっとしたバトル…。

 

祖母とは車が別だったのですが、帰りに「お金を払いたいのは分かるけど、レジが済んだ後で○○くんにお金を渡すとかしないと。お店の人も、会計を待っているほかのお客さんも居るんだから、レジの前であんなやりとりしたらダメだよ」と母が祖母に言ったらしいです。

 

昔から気前が良く、私たちにお金なんて払わせないという祖母ですが、だんだん頑固になっている感じがします。

ありがたいんですけれどね(*^-^*)

 

1月が誕生日なので、また恒例のお菓子を贈る話をしておきました。

 

それにしてもうちの父親は、まだ全員分食事が揃っていないのに食べはじめたり(主人が「待ちましょうよ」と注意しました:恥)、そして食べ終わったらスマートフォンをいじり出したりしたのは私が注意しました。

みんなでおしゃべりしている時間なのに、中高生かよ!

ホントに恥ずかしい。

 

翌日のアリスちゃんの法要は、何にも用事がないくせにやはり父は行きませんでした。

コタツで寝ていました。

 

出発するときにこちらがお布施だとか持ち物の確認をしていると「コレは持った~?」「アレは持った~?」「人間だったら○○とか必要だら?いらんのか?ふ~ん」などとうざったく話しかけてきて、イライラしました。

 

「用事もないくせに行かない人間がうるさい。アンタはアリスの家族じゃない!」と言ってやったら、「はっは~」とか笑ってニヤついていました。

 

親のせいで苦しめられたくない

本人には自覚も知識もないけれど、特別支援学校の教員免許をもっている私から見て、父は確実に発達障がいです。

私のかかりつけの先生も、私の父への悩みを聞いて「ASDの特性があるんだなぁ、真正面から向き合ったらいかんよ」と言っていました。

 

でも、障がいかどうかというより、父は自分の特性のせいで家族に迷惑をかけたり悲しい思いをさせているという自覚がありません。もちろん、罪の意識も。

 

私がこんなにもハッキリ「お父さんのココは悪い」と事あるたびに行っているのに、きっと、精神疾患のある短気な娘がいろいろ言っているんだくらいに思っているのだと思います。

自分の方に問題があるなんて、少しも自覚していなくて腹が立ちます。

 

そして母も、発達障がいの話を私がしてもぜんぜん響きません。

そんなのは「え~ころかげん(いい加減に、だいたいで)で良いの!」ということを良く言います。

 

確かに父の特性と面と向き合ってしまったら、私が母だったら夫婦を続けるのは無理です。

母のいい加減さやプラス思考があって、家族が続いているのは分かります。

 

でも、父のような特性を少し持っている姉も含めて、私の実家家族で、私だけが異分子です。

ずっとそうやって生きていました。

 

主人と言う味方が出来るまで、ずっと一人で心の中で戦っていました。

表に出しても、誰にも理解されないから。

 

しょっちゅうケンカをしてしまうのですが、本当に主人には感謝しています。

 

今回は忙しくて、実家の大掃除は出来ませんでした。

 

3月に帰省したときに母と主人と3人で頑張ってキレイにしたところは、モノは増えていませんでしたが、結局掃除を続けていなくてまた埃をかぶったりヌルついたりしていました。

情けない。

 

もう師走だってよ

いつのまにか12月だよと言っていたら、気持ちばかり焦って結局とくに何もせずその12月も上旬が終わります。

 

いつも、年末にはその年のことを振り返り、新年の目標とか経てたりしているんですが。

今年は、今年が終わってしまう前に、残りわずかですが頑張りたいことを考えました。

 

あまり大きな目標を立て直すことは出来ませんが…。

 

①布を買って放置していたナップサックづくり。やっと作り始めたので、今年中に完成させてブログにアップする!

 

②秋にダイエット頑張って3キロくらい減らせたのに戻りつつあるので、もう一度運動の頻度と食生活を立て直す!

 

③新年のセールで欲しいものを買えるように、少し断捨離をしておく。

 

ケーナの練習のためのレッスン動画を見るのが、一日の活動の中で後回しになってしまいがちなので、もっと積極的に時間を作る。

 

⑤読めずにたまっている電子雑誌を読む。そのために、④と一緒だけれど時間を作れるように努力する。

 

ひとまず、このあたりのことを思いつきました。

 

残り3週間と少し。

テキパキ、充実した1日1日を。

 

 

【ムーミンに学ぶ】失ったほうが自由だ!

起こってもいない不幸をおそれ、愛着の無い家で暮らす

ムーミンシリーズ6冊目を読みました。

ムーミン谷の仲間たち』という、シリーズ唯一の短編集です。

 

その中の、『この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ』というお話に、とても感銘を受けました。

 

フィリフヨンカという噛みそうな名前は架空の生き物の名前で、個人名ではなくそういう種族です。

この章は、とあるフィリフヨンカの女性のお話です。

 

ネタバレですが、要約すると…

 

フィリフヨンカは、いいお天気の中でお洗濯をしていても、「こんな平和がずっと続くわけない。きっとこの世の終わりの恐ろしいことが起こる前触れだわ」と考えてしまうような、まだ起こってもいない、起こるかも分からない不幸におびえている女性でした。

 

そしてフィリフヨンカは、いろいろと事情があって、全く気に入っていない家に住んでいました。建物の壁の色も、家から見える暗い海の景色も気に入っていない。

 

そんなあるとき、フィリフヨンカがおそれていた、まるでこの世の終わりのような嵐が本当におとずれて家がぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

家の外に逃げ出したフィリフヨンカは、ぐちゃぐちゃになった家を思い、これからどれだけの時間をかけて家を修復して行かなければいけないのだろうと暗い気持ちになります。

 

すると、嵐が去ったばかりだというのに、今度は竜巻が家を襲います。

その竜巻が、ぐちゃぐちゃになった家や家具の破片を、全て巻き込んで去って行きます。

 

ここでフィリフヨンカは、ものすごく自分が自由になったのだと感じ、起きてもいない不幸をおそれていたころの自分からは生まれ変わったような気持ちになるというお話。

 

実際はインテリアについて触れている内容や、お茶飲み友だちの女性も登場したりしていて、もう少しポイントはあるんですけれど。

簡潔に言うと、こんな感じの短いお話です。

 

フィンランドの暗い海

 

ものすごく哲学的

起こるかどうかも分からない不幸や、もし起こっても今すぐでは無いだろうというような悲しみにおびえて、幸せなはずの時間も幸せに過ごせない。

まずこの時点で、私はフィリフヨンカにシンパシーを抱きました。

 

そして、そういう不幸なんて9割は実際に起こらないなんて言われるけれど、フィリフヨンカにはついに起こってしまいます。

 

けれど起こってみたら、それは世界の終わりなんかではなかった。

むしろ、ここから新しい自由な自分が始まります。

 

60年以上前に書かれたこのお話。

世界が今よりも貧しく、モノを所有することが幸福や富の象徴であっただろうこの時代に、作者のヤンソンさんはモノを失ったことで得た自由を描いています。

 

今の日本では断捨離だとか、何も無い空間の贅沢さだとか、ミニマリストやシンプリストだとか言った考えも浸透してきていますが、戦争を経験した女性がこの話を書くって凄いですよね。

 

フィリフヨンカは、竜巻が全てを飲み込んで行ったその時に自由を感じられますが、私はいろんなモノを失ったときにとても自由だなんて思えませんでした。

 

でも今、執着していたいろんなものを手放しつつあることを、自由だと思えるようになりました。

 

本当は苦しかったのに、しがみついていた目標や人間関係。

現代社会で生きていく中ですべてを手放せるわけでは無いけれど、「あのときいろいろ失ったおかげで今があるんだなぁ」と思うとホッとします。

 

苦しみながら進んでいたレールの続きを、もしかしたら今でも走り続けていたのかも? なんて思うと、恐怖ですよ^^;

 

今週は帰省です

さてさて、今週は木曜日から日曜日まで帰省です。

先日は主人の方の福島に行ってきましたが、今回は私の方の愛知です。

 

木曜日の午後に出発し、金曜日は私の通院です。

 

土曜日には、昨年もやった親族でのランチ会をします。

 

祖父母にと思って開催しているのですが、最初は行くと言っていた祖父が身体が痛いらしく欠席することになってしまいました。

心臓の手術をしていて、前々から長時間起き上がっているのはしんどかったのですが、車移動や食事中に横になりたくなったら迷惑をかけるからと言われてしまいました。

 

もう97歳なので心配です。

 

テイクアウトの豪華なお弁当が頼めるみたいなので、予約しておいて家で夕食に食べてもらうつもりです。

 

日曜日には、アリスちゃんの一周忌代わりに、ペット葬祭が開催している合同法要に参加します。

例年は9月にも開催されているのでそのときに参加しようと思っていたのですが、今年はあちらの都合で中止になってしまい、今回の参加となりました。

 

合同の会ですが、お寺でお経をあげてもらってきます。

 

昨年もこの時期の会に49日のつもりで参加したのですが、めっちゃラズベリーみたいな色のニットを着て行ってしまい、他の方たちは暗めの服が多かったので気をつけようと思います。

 

ほとんどの方が普段着でしたが、ちゃんと喪服スーツで来ているパパさんも居ました。

反省。

 

あまり空いている時間が無いですが、実家の片付けも進められたらと思います。

 

 

【コキアの無い11月】国営ひたち海浜公園に行ってきました

帰省から無事戻りました

先週の土日に、主人の方の実家の福島に帰省してきました。

 

同居のお祖母ちゃんは相変わらず物忘れがひどいですが元気そうで、名前も1回言ったら思い出してくれました。

少し足下が不安な感じみたいですが、1年ちょっと振りに会えた90代としては安心しました!

 

施設に入っているほうのお祖母ちゃんは認知症が進んでいて、私たちのことも分からないようで、一緒に行った義母のことも、義母の従妹と勘違いしていました。

会話が続かなくて、ニコニコキョロキョロと言った感じでした。

 

施設の方によると、ご飯はしっかり完食していますとのこと。

以前より症状が進んでしまったことで、お土産を持って行って食べてもらうことが出来ないのが残念でしたが、お顔が見られて良かったです。

 

それでは~。

帰省の後、茨城に1泊旅行して「国営ひたち海浜公園」に行って来たので、その記事をまとめたいと思います~。

 

国営ひたち海浜公園とは?

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある大きな公園です。

 

自然豊かな公園で、春のネモフィラ秋のコキアがとくに有名ですね!

小さめですが遊園地もあります。

 

飲食店も少しありますが、持ち込みも可能です。

ソフトクリームやクレープなどのお店もありますよ。

ルールがありますが、ペットとの入場可です。

 

入場券は大人450円。65歳以上は210円。

ただし、ネモフィラとコキアのハイシーズンはプラス350円かかるので注意です!

 

駐車場は、車は600円、バイクは300円です。

 

その他、細かい情報知りたい方はHPごらんください☆

 

www.hitachikaihin.jp

 

コキアの無い季節は何が楽しめる?

コキアの見ごろを調べると、9月の終わりごろまでということで。

あくまで帰省と合わせての旅行だったので、仕方ないですね。

 

鮮やかな赤ではなくなったコキアは黄色~茶色となり枯れて行ってしまうのですが、下調べした段階ではぎりぎり茶色いコキアが見られるかもと思っていました。

 

緩やかな丘にこんもりとしたコキアが集まっているのは、茶色でも可愛いでしょうからね!

 

しかし直前になって調べると、「コキアは全て引っこ抜きました!」と。

なんと!!

 

他には何が見られるのかと調べると、終わりかけらしいですが、コスモスが咲いているという情報が。

それを楽しみに、久々の一眼レフ出動です。

 

それでは、前置きが長くなりましたが、11月上旬のひたち海浜公園の様子です↓↓

 

イチョウが奇麗に色づいていました

私たちは西口(翼のゲート)と言うところから入園。

 

正面には大きな池と、遠くに噴水が。

噴水の写真は、また後ほど。

 

左手に進むと、立派なイチョウの木々が色づいていました。

銀杏はほとんど落ちていなくて
におわなかったです

私たちの前に韓国人か中国人かのおばちゃんズが居たのですが、交代でお互いの写真を撮り合っては見せ合って、映えポイントをなかなか譲ってくれず(><)

 

こちらをチラッと見たので、待っていることに気づいてくれたんだなと思ったのですが、人を待たせていることに気づいたことと、気を使って急ぐことは別問題なんですね…。

 

私はあぁいうオバサンにはならない!

 

せっかくの旅行♡
怒らないで~ のんびり行こうよ~

 

さらに進むと、これもまた立派な松林が。

 

うちの実家の庭にも松の木がありますが、サイズ感が全く違います。

種類が違うのか、樹齢の違いでここまで大きくなるのか…。

 

寝っ転がって見上げてみたかった
さすがにやらなかったけど

 

さらに進むと、入り口から見えていた池の噴水まで来ました。

 

カメラのシャッタースピードを上げて噴水の水を水滴のように映したり、逆にシャッタースピードを下げて白い線のように映したりとやってみたかったのですが、久々の一眼レフだったので操作を忘れてしまっていました。

 

主人が検索してくれたのですが、「その数値は明るさを変えるやつだよ!」と、上手くやり方をなかなか見つかられず。

 

やっと分かって操作してみましたが、この日は11月なのにカンカン照りで暑く(汗)。

日陰の無い場所でいろいろやるのも大変だし、撮れた写真がどうなっているかも陽の下では良く見えず、諦めました。

 

シャッタースピード早めで撮ってみたんですが
水に躍動感ありますでしょうか??

 

コキアの無い「みはらしの丘」へ

コキアが色づいていれば壮大な景色であるはずの「みはらしの丘」に到着です。

 

私たちが行った日、どうなっていたかと言うと…。

丸坊主

 

HPにあった通り、ホントに引っこ抜かれていましたorz

 

しかしよく見ると、中央付近にコスモスが見えますね。

そして右の方にも、いくつかの鮮やかな植物が見えます。

 

進んでみましょう!

 

少しだけコキアが!

小さめのヒマワリかな?と言う花や、おそらくケイトウ、そして我が家でも育てていてそろそろ終わってしまうかなと言うセンニチコウなどが咲いていました。

その中に、茶色く枯れたコキアが数株。

 

メインの場所のコたちはみんな引っこ抜かれてしまったけど、少しだけ残っていたんだね。

私たちを待っていてくれてありがとう!

 

コキア、引っこ抜きあ!

コキアの無い「みはらしの丘」をぐんぐん登ります。

丘の頂上からの景色は…。

 

海~

カメラのホワイトバランスを操作して、もう少し青い色が強く映るようにすれば良かったな~と後悔。

 

すごく晴れていたので、ホントはもっと空と海の青が奇麗でした。

 

ちなみに!

コキアが赤い時期は、「みはらしの丘」はこんな感じです。

 

公園内の看板を写させてもらいました

 

帰省の時期を調整して、またチャレンジしたいです。

 

でもこの時期は、駐車場に入るのに3時間並んだと知り合いが言っていたよという話を義母に聞きました…。

ひょえ!

 

コスモスや、他にもお花が咲いていました♪

丘を下って、別のお花たちが咲く方へ。

 

色づいたコキアには会えませんでしたが、HPにあった通りコスモスが出迎えてくれました。

 

見ごろの後半でしたが
まだまだ可愛い花をつけていました



白いコスモス
花言葉は「優美」「純潔」「美麗」だそうで
「シンプルでありながら完璧な美しさ」とAIも絶賛

 

お花があんまり写っていませんが、主人とここで一枚☆

一眼レフの自撮りは難しいです…

 

白やピンクのコスモスは終わりかけで数が少なかったですが、黄色のコスモスは満開でした。

面積がそこまで広くありませんでしたが、黄色いじゅうたんと言った感じ。

 

「キバナコスモス」と言うらしいです

 

正確な名前を忘れてしまいましたが
こちらはなんとかマムと言う小さなお花
マムだから、菊の一種ですね

 

冬の花の代表:パンジー
カラフルです!

 

パンジービオラは秋から5月頃まで花が見られるので、お花の少なくなる冬に嬉しいですね^^

 

 

我が家のベランダにも
そろそろビオラを迎えようと思っています

ススキはちょっと寂しげです

ススキを見ると、地元を思い出します。

 

保育園や小学校の周りにたくさん生えていました。

上手くまとめて縛って、木の実を使ってフクロウとか作りましたよ。

 

これからどんどん寒くなっていくんだな~と感じます。

 

遊園地エリアにもお花~ ソフト栗~ム美味しかった!

遊園地があるエリアの方にも進んでいくと、少しですがバラが咲いていました。

ミツバチ、おしごと中

もうちょっと上手く撮りたかったのですが、ピントがハチにあってしまったのか、バラがぼやけてしまいました。

 

屋外ではモニターが良く見えなかったので撮る一方で、うまく撮れたものを選別したりするのは家に帰ってからやりました。

なので、これよりうまくハチとバラの競演をとれたものがありませんでした(泣)

 

やっとたどり着いた観覧車

 

最初の方に載せた噴水の写真の、林の奥に写っていた観覧車です。

 

観覧車って良いですよね。ワクワクします。乗らないけど!

 

ディズニーに向かう途中で観覧車が見えますけど、あれは別の遊園地なんですよね。

「あっ、観覧車だ!ディズニー見えた!」と盛り上がったら、「あれは別の施設で、ディズニーに観覧車は無いんだよ」と言われたときはちょっと悲しかった。

 

乗らないんですけどね。高い所こわいんで。

 

このあたりでソフトクリームを食べました。

最初は私の大好きなクレープを食べようと思ったのですが、「笠間栗のモンブランソフト」と言うのを見つけまして。

 

せっかくなので、ここでしか食べられないものを食べようとなりこちらにしました。

がっついてしまい写真を撮り忘れたので、HPの写真を載せておきます。

 

施設HPより写真お借りしました

 

和栗らしく甘すぎず、栗のつぶ感もあって香ばしかったです。

上に乗っているクッキーも美味しかったですよ(売店に売っているそう)。

 

でも、見出しにも書いたけど「ソフト栗~ムって商品名、どうよ?」って、誰も言わなかったのかな?

案には出たけれど、却下されたのかな??

 

ここまで見たエリアで、公園の敷地の一部です。

ピンポイントに楽しむだけなら1~2時間で見れますが、もっとしっかり巡ろうと思ったら5~6時間はかかるのでは??

 

少し離れたところにセージの花が紫に咲いている区画が見えましたが、足の指が痛くなってしまったのでここで戻ることにしました。

 

しかし、ゲートに向かう方向の林の中で、怪しい玉子を発見!

 

私「写真撮るからあれに入りなされ!」

素直に入る主人。

 

少し離れた別の玉子と管がつながっていて、糸電話みたいに遊べるようになっていました。

 

主人とくだらない会話をして遊んでいたら、ちびっこが別の玉子に!

聞かれていませんように(^^;)

 

以上、コキアの終わった11月に行ったけれど、けっこう楽しめた国営ひたち海浜公園でした!

 

駐車場に3時間並ぶ時期に、再度チャレンジするのかしないのか…。

そのときが来たら、できるだけ混まない曜日や時間帯を調べてみようと思います。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました~^^

 

風のせいで傾いて生えたのかな?

 

 

ケーナ始めました!

買ってしまいました!

先日、主人の会社の方のケーナの発表会に行って感化され、結局私もケーナを購入してしまいました!

 


www.youtube.com

 

↑ 聴きに行った発表会の教室の先生

 山下Topo洋平さんのライブ映像♪

 

ケーナ発祥の地である南米の音楽「フォルクローレ」も好みだし、上の動画のようなTopoさんのオリジナル曲もめっちゃ良い!

 

…と、どっぷりハマってしまい、やってみたくなってしまいました^^;

 

私の愛器:ペルー生まれの「フレディ・フローレス

梱包の中にケーナの歴史や購入したケーナにまつわることの紙が入っていたのですが、スペイン語で読めず。

グーグルレンズ先生に読み取ってもらいましたが、「フレディ・フローレス」は工房の名前なのか、楽器の型というか愛称なのかが読み解けませんでした…。

 

ひとまず「フレディちゃん」と呼びます。

(私、楽器とか、育てている植物とかに名前付けるタイプです)。

 

ちょムズだよ!

ケーナ、音を出すのがまず難しいんですね!

ろくに音が出なくて、その段階で辞めてしまう人も多いらしいです。

 

なので、主人の会社の方からはまずは初心者向けの安い物(4000円くらい)を買った方が良いと教わりました。

技術が上がって来たら、自分の好みや得意不得意も分かって来るので、そこで良い物を選び直す人も多いですよ!と。

 

でもフルートのような口で息を吹き込むと聞いていて、それなら出来そうとたかをくくっていた私は、8000円の物を購入しました。

 

値段で決めたというより、自分なりに検索してみて、管の太さや内径、指穴の大きさなどを調べて「このサイズだ!」と思うものがその値段でした。

 

ケーナを吹くにあたり、こういった楽器の部位ごとのサイズ感すごく大事らしいので。

一つひとつ手作りの楽器であるケーナを、ネットでいろいろ物色して出会いました。

 

私は元吹奏楽部で、友人のフルートを吹かせてもらって音階くらいなら音が出たし、篠笛という日本の横笛もその口で音を出すのですが、これも高校の授業で1年間やっていました。

紙パックに差したストローや、飲みかけのペットボトルでも同じ息の入れ方で音が出せるので、正直すぐ吹けちゃうでしょ~と思っていました…。

 

そうです、そんなに簡単じゃなかったんですっ(涙)

 

少しずつコツをつかみ始めました

音が鳴る位置(口をつける位置や唇の形、楽器の角度など)を探すだけで、調子が悪いと10分くらいかかることもあります。

 

けれどだんだんと、コツをつかみかけているような、まだまだなような…。

分かったぞ! と思ったやり方が、その次にはピッタリ来なかったりするんですよね。

 

それでも、低い1オクターブは出せるようになりました。

2オクターブ目になるだけで、全然音が出ない。

 

何年かやっている教室の生徒さんたちでも、3オクターブ目はほとんど出せないのだとか。

ほんとに難しい楽器!

 

購入したケーナはG管と言って、一番低い音がソです。

なので、ソ~上のファで吹ける「オーラリー」を自分の練習曲と決め、毎日朝昼晩やっています。

 

初めに思い描いていたより、かなりのんびりモードです。

 

でも主人の会社の方は、「私ははじめの1週間、音さえ出なかったですよ~」なんて言っていたので、少しずつ頑張ります。

 

Topo先生の配信しているレッスンと過去のライブ映像が見られる有料チャンネルがあるので、それを見てやっていこうと思います。

(大人向けの対面での楽器レッスンって、何の楽器でも高いですよね!?)

 

1年くらいのうちには、「コーヒールンバ」が吹けるといいなぁ。

井上陽水さんも歌ったこの曲、もともとはフォルクローレの曲なんですね!フォルクローレ曲集のCDに入っていて知りました)。

 


www.youtube.com

 

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明日から、主人のほうの実家に帰省します。

無事に落ち着いて過ごせますように。。。