帰省から戻りお疲れ気味でした
11月末の帰省から無事に戻り、先週は主人が在宅ではなく会社でないと進められない仕事が多かったらしく、毎日出社でした。
私はいろいろ不安定で寂しかったです。
帰省はと言うと、親族の食事会はうまく行きました。
お会計のときにこちらが払おうとすると、祖母が譲ってくれずに結局ご馳走になることに。レジの前でちょっとしたバトル…。
祖母とは車が別だったのですが、帰りに「お金を払いたいのは分かるけど、レジが済んだ後で○○くんにお金を渡すとかしないと。お店の人も、会計を待っているほかのお客さんも居るんだから、レジの前であんなやりとりしたらダメだよ」と母が祖母に言ったらしいです。
昔から気前が良く、私たちにお金なんて払わせないという祖母ですが、だんだん頑固になっている感じがします。
ありがたいんですけれどね(*^-^*)
1月が誕生日なので、また恒例のお菓子を贈る話をしておきました。
それにしてもうちの父親は、まだ全員分食事が揃っていないのに食べはじめたり(主人が「待ちましょうよ」と注意しました:恥)、そして食べ終わったらスマートフォンをいじり出したりしたのは私が注意しました。
みんなでおしゃべりしている時間なのに、中高生かよ!
ホントに恥ずかしい。
翌日のアリスちゃんの法要は、何にも用事がないくせにやはり父は行きませんでした。
コタツで寝ていました。
出発するときにこちらがお布施だとか持ち物の確認をしていると「コレは持った~?」「アレは持った~?」「人間だったら○○とか必要だら?いらんのか?ふ~ん」などとうざったく話しかけてきて、イライラしました。
「用事もないくせに行かない人間がうるさい。アンタはアリスの家族じゃない!」と言ってやったら、「はっは~」とか笑ってニヤついていました。
親のせいで苦しめられたくない
本人には自覚も知識もないけれど、特別支援学校の教員免許をもっている私から見て、父は確実に発達障がいです。
私のかかりつけの先生も、私の父への悩みを聞いて「ASDの特性があるんだなぁ、真正面から向き合ったらいかんよ」と言っていました。
でも、障がいかどうかというより、父は自分の特性のせいで家族に迷惑をかけたり悲しい思いをさせているという自覚がありません。もちろん、罪の意識も。
私がこんなにもハッキリ「お父さんのココは悪い」と事あるたびに行っているのに、きっと、精神疾患のある短気な娘がいろいろ言っているんだくらいに思っているのだと思います。
自分の方に問題があるなんて、少しも自覚していなくて腹が立ちます。
そして母も、発達障がいの話を私がしてもぜんぜん響きません。
そんなのは「え~ころかげん(いい加減に、だいたいで)で良いの!」ということを良く言います。
確かに父の特性と面と向き合ってしまったら、私が母だったら夫婦を続けるのは無理です。
母のいい加減さやプラス思考があって、家族が続いているのは分かります。
でも、父のような特性を少し持っている姉も含めて、私の実家家族で、私だけが異分子です。
ずっとそうやって生きていました。
主人と言う味方が出来るまで、ずっと一人で心の中で戦っていました。
表に出しても、誰にも理解されないから。
しょっちゅうケンカをしてしまうのですが、本当に主人には感謝しています。
今回は忙しくて、実家の大掃除は出来ませんでした。
3月に帰省したときに母と主人と3人で頑張ってキレイにしたところは、モノは増えていませんでしたが、結局掃除を続けていなくてまた埃をかぶったりヌルついたりしていました。
情けない。
もう師走だってよ
いつのまにか12月だよと言っていたら、気持ちばかり焦って結局とくに何もせずその12月も上旬が終わります。
いつも、年末にはその年のことを振り返り、新年の目標とか経てたりしているんですが。
今年は、今年が終わってしまう前に、残りわずかですが頑張りたいことを考えました。
あまり大きな目標を立て直すことは出来ませんが…。
①布を買って放置していたナップサックづくり。やっと作り始めたので、今年中に完成させてブログにアップする!
②秋にダイエット頑張って3キロくらい減らせたのに戻りつつあるので、もう一度運動の頻度と食生活を立て直す!
③新年のセールで欲しいものを買えるように、少し断捨離をしておく。
④ケーナの練習のためのレッスン動画を見るのが、一日の活動の中で後回しになってしまいがちなので、もっと積極的に時間を作る。
⑤読めずにたまっている電子雑誌を読む。そのために、④と一緒だけれど時間を作れるように努力する。
ひとまず、このあたりのことを思いつきました。
残り3週間と少し。
テキパキ、充実した1日1日を。
