統合失調症の私のきもち。

統合失調症の私が感じている病気のこと、病気のまわりにくっついているいろんな悩み、そして日々の生活などを書いていきたいと思います。

リスパダール減薬から1か月の振り返り

昨日の朝の腰痛をうけ、昨晩は蒲団をやめベッドで寝ました。

1日でけっこう回復しました!

 

お気にかかていただいた方、ありがとうございました^^

 

リスパダール減薬から1か月

リスパダールを1mgから0.5㎎に減薬して、約1か月です。

 

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私本人の感覚としては、相変わらず不安定にはなるけれど、減薬前と比べて悪くなった感じは無いです。

変わらず、少し不安定、と言ったところ。

 

先日は自立支援医療に関するごたごたがあったので、ちょっと混乱した状態が続きましたが、何もできずにずっと寝込むようなことは無かったです。

つらかったけれど。でもブログ更新とかはできました。家事はちょっと主人に手伝ってもらいましたが。

 

なので頓服を飲むこともありましたが、ハプニングや嫌なことがあれば調子を崩してしまうのは当然と言うか。減薬による悪影響では無かったと思っています。

 

主人の見立てとしては、そんなに前と変わらないという印象だそう。

だから減薬はこのまま続けて大丈夫でしょうと。眠れているし、食べれているから。

 

3年前にワイパックスの減薬に失敗したときのような症状はない。

これは私もそう思います。

 

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減薬、このまま続けていけそうです

自分たちとしても大丈夫だと思うし、予備にもらっていたリスパダールを追加で飲むこともなかったです。

 

なので、先週母に代わりに受診してもらった際、減らした量で行けそうだと言っているとお医者さんに伝えてもらいました。

お医者さんからも、OKが出ました。

 

久々の、ちょっと前進です。

 

統合失調症、12年目。道のりは長いです。

ずっとこれからも付き合っていかなくてはいけない病気とお薬だけれど、すこしでも少ない量で暮らせて行けたらいいです。

 

減薬は慎重に

私のブログを読んでくださっている方の中には、精神疾患のお薬を飲んでいらっしゃる方って多いと思います。

 

副作用とかいろいろな辛さはありますが、独断で薬を止めたり減らしたりするのは本当にやめて欲しいです。もったいないですよ。回復が遠のきます。

 

それと、かかっているお医者さんの薬の出し方がおかしいなと思ったら、調べたり病院を変えたりということも必要かもしれません。

 

これはお互いに読者登録している方ではないのですが、リスパダール(液)だけを1日に4mlも飲んでいて、幻覚などが治まれば完全に薬を止めて結局再発みたいなことを繰り返していると書かれているブロガーさんを以前お見かけしたことがあります。

 

私の経験としては、1日にリスパダールを4ml飲んでいるというのは、そこから一気に服薬を止めて良いような量ではないし、そもそも薬がその量で1種類というのも極端な気がします。

そして、統合失調症は再発を防ぐために、症状が落ち着いていても最低限の服薬を続けて完解状態を保っていくという流れが主流なのだと思っていたのですが。

 

その方はカウンセリングを受けたいらしく、カウンセリングも受けられる他の病院に変えようと思っていると書かれていたので、良いお医者さんに診てもらえるようになっていれば良いのだけれどと思います。

 

どちらにしても、減薬や断薬は慎重に行っていくのが、結果的には再発を防いで、遠回りなようで近道なのではと思います。


 

【腰痛】エアウィーブを使ってみたものの

早朝、腰が痛くて目が覚めました。

カイロに行ってから良くなっていたのに、悲しい。

 

横になって、スマートフォンからの更新です。。。

 

原因はお布団です。

 

以前トゥルースリーパーを試して、期待していたほどではなく、返却かなと書いていました。

 

返却の手続きを進めるために、詳細をオペレーターの方に伺うところまではしたのですが、期限までまだありますので言われたので、とりあえず保管していました。

 

さて、代わりのものはどうしようと思い、以前おすすめしていただいたドルメオを検討したのですが、少しお高い。

毎日の寝具として使うものではなく、帰省などした際に臨時で使うものを求めていたので、結局エアウィーブを申し込みました。

 

そして届いたものを数日使ってみました。客間に敷布団を敷いた上に重ねて、検証です。

結果、腰が浮いている感じがして、ひどい痛みは起きなかったけれど、寝ていて疲れました。

なので比べてみようと、再度トゥルースリーパーを出して1日。疲れはしないけれど、やっぱり若干腰が痛い。

 

では、やはりエアウィーブなのかと、もう1度交換したところ、早朝から腰痛です。

つらい。

 

もう何が何だか分かりません。

 

とりあえず、前回の帰省はトゥルースリーパー で乗り越えたので、トゥルースリーパー残してエアウィーブが返却になるかも知れません。

 

ドルメオも試した方が良いんだろうか。でもこちらもエアウィーブも高反発なので、口コミを読む限り私の身体には合わない予感。

 

あぁ。

商品代金は返金してもらえるけれど、大きいから送料がバカにならないんですよね。

 

そして、再びの腰痛、悲しい。

1日で治れば良いけど。

 

今日からはベッドに戻ります( ;  ; )

あの頃、俺はウンタンだった

かつて、主人はウンタンだった

最近、登場回数の多い主人ですが、今日のお話も主人についてです。

 

主人は小学生の頃、ほんの短い間、あだ名が「ウンタン」だったそうです。

人口の多い苗字なので下の名前で呼ばれることがほとんどで、下の名前を呼び捨てか、下の名前+くんで呼ばれていた主人。

 

そこにきての、突然のウンタンだったそうです。

 

理由は、学校でトイレの個室にこもっていた! とかではないです。

トイレ関係ではないそうです。

 

では、ウンタンとは何なのか。

 

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教室の掲示

小学校の頃って、教室の壁にお習字とか絵を貼り出されたりしましたよね。

他にも、授業で習ったことをまとめたり、自分について紹介するようなものを書いたりして、掲示されたりしましたよね。

 

主人のクラスでも、自己紹介を書いた紙を貼り出すということがあったそうです。

その中に、「嫌いな食べ物」という項目があったのだとか。

 

そこに主人は書いたのです。

「ウンタン」と。

 

ウンタンとは

答えを書きます。

 

当時の主人の嫌いなものは「ウンタン」ではなく、「ワンタン」です。

漢字で書くと「雲吞」、あの水餃子のおともだちみたいな美味しいやつです。

 

「ワンタン」と書いたつもりが、縦書きの箇条書きで「・ ワンタン」と書いたために「・」と「ワ」がくっついてしまい、クラスメイトたちから「ねぇ、ウンタンってなぁにぃ~?」となってしまったそうです。

 

話が少し飛びますが、皆さんは音楽の授業で「リズム打ち」って習いましたか?

音符や休符が書かれたリズム譜を見て、手拍子や打楽器でそのリズムを叩く授業、やりませんでしたか?

その際、休符を「ウン」、音符を「タン」と声に出し、「ウンタン ウンタン ウンタンタン♪」とか言いながら、リズムを刻む授業ありませんでしたか?

 

主人が嫌いな食べ物として「ウンタン」と書いてしまったころ、ちょうど音楽でリズム打ちの授業があったそうです。

その授業のたびに、主人はクラスメイトたちから「ウンタン!」と呼ばれたのだとか。

 

学年が変わって、ウンタンのあだ名は自然消滅したみたいです。

 

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ウンタンの現在

主人の会社の先輩で、飲み会のたびにこのお話を要求してくる方がいるそうです。

ほかの方たちはもう何度も聞いて飽きているのに、毎回「ウンタンの話して!」とお願いしてくる先輩がひとりだけ。

 

そのたびに主人は「ウンタン ウンタン ウンタンタン♪」と話すそうです。

お酒の入った先輩は、毎回始めて聞くかのように大喜びだそうです。

 

この1年以上飲み会が無いので、ウンタンのお話は休業中です。

 

ちなみになぜ主人がワンタンが嫌いだったのか。

それは、小さいころ香港で初めて食べたワンタンに鮮やかな赤い具材が入っていて、それが嫌だったそうです。

 

今ではワンタン大好きなウンタンです。

 

自分の強迫性障害について知りました

図書館を利用するようになりました

みなさんは、強迫性障害というものについて知っていましたか?

私は言葉は知っていましたが、その内容は良く分かっておらず、そしてこれが自分につながるものだとはあまり考えていませんでした。

 

最近、区の図書館を利用するようになり、今まで買って読んでいたようなものでない本も手に取る機会が増えました。

図書館の本って少し古いものが多いですが、本屋さんとはまた違う品ぞろえで面白いですね。

 

そんな感じでいろんな本を物色していると、ティーンズ向けの棚に「わかって私のハンディキャップ」というシリーズがありました。

そこに、「こだわりからぬけられないの」と題された、強迫性障害についての本がありました。

 

大学生のときに、心理学専攻の後輩に「昔こんな変なこだわりがあってね」と自分の幼いころの話をすると、「強迫性障害というものがありますよ」と言われたことがありました。

それを思い出し、なんとなくこの本を手に取ってみました。

 

パラパラとめくって見ると、私が幼いころにこだわって行っていた変な行動や、今でも悩まされている周囲に理解してもらえないこだわりと同じものが書かれていて、「私のことが書かれている!」と思いました。

 

この日は図書カードをもって行くのを忘れてしまったので、後日また行ってこの本を借りてきました。主人にも一緒に読んでもらいたかったからです。

 

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この本を借りました

 

「執拗な手洗い」と「何度も確認」だけじゃない

皆さんも、「何度も何度も執拗に手洗いをしてしまう」という症状や、「鍵をかけたか、火を消したか、不安で何度も確認してしまってなかなか出掛けられない」という症状のある人のお話は聞いたことがあるかもしれません。

私は、こういった症状の人がいることについては聞いたことがありました。

 

これらは、強迫性障害の症状でも有名なものだそうです。

ですが私には、この2つの症状はありません。

 

しかし、強迫性障害というとこれらが有名すぎてしまい、実態がなかなか知られていない、と。

他にもこんなことで苦しんでいる人が居ますよと書かれており、「数字や左右対称へのこだわり」や「迷信やおまじない」といったものがあげられていました。

 

この内容を知り、私の幼いころからの変なこだわりは強迫性障害だったんだ……と思いました。

 

右と左を平等に

私は幼いころ、手や足には自分とは違う命が宿っていて、右と左を平等に扱ってあげなければいけないと思っていました。

 

右手をどこかにぶつけてしまったら、左手もわざと何かにぶつける。

 

右足から靴を履いたら、脱ぐときも右足から。そうすることで、靴を履いている時間が左右平等になる。

そして、昨日は右からだったぞということを覚えていて、次の日はこれを左から行う。

これを毎日交互にすることで、より左右の足への扱いが平等になる。

 

こういった自分の中の決まり事や、何かが気になったときに解消するためにやる行動を、この本では「儀式」と呼んでいました。

まさに儀式だと思いました。

 

左右平等に関する行動は、成長するにつれて気づいたら意識しなくなっていました。

 

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数字へのこだわり

これは今でもというか、年を取るにつれてどんどん悩まされるようになったものです。

 

自分にとって受け入れられない数字があり、テレビやオーディオの音量、エアコンの温度などで、その数字を選択することがどうしてもできないんです。

 

その数字の設定がちょうど良くて快適でも、わざと1ずらしたりしてしまいます。その数字で過ごすことができないんです。

 

これらのダメな数字は、たいてい誰かの誕生日の日付です。

齢を重ねることに、嫌な経験や思い出したくない人が増えることで、この避けたい数字が増えてしまいました。

 

以前持っていたクレジットカードの番号の中に、どうしても避けたい3桁の数字(嫌な人の誕生日)が入っていて、持っているのがとても苦痛でした。

主人のカードの家族カードとして作ってもらったもので、スーパーでの買い出しなどで使っており、簡単に変えることもできず、主人がカードを切り替えたいと言い出したときは本当に救われた思いでした。

 

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おまじない

私は不安になったとき、「これをすると気分が変わった」といった行動があります。

必ずコレ! という決まったものではなく、毎回変わります。

 

例えば、不安になったときに主人に肩をトントンとしてもらうと、ふっときもちが変わることがあります。

これは「私にはこの人が傍に居てくれるんだ」みたいな理屈から来る安心ではなく、自分でも良く分からないのですが、憑き物がとれるような感覚です。

 

でも別のときには肩トントンでは効果が無く、背中をさすってもらうのが正解だったというときもあるし、どちらをしてもらっても気分が変わらないときもあります。

 

混乱して不安になったとき、お茶を飲もうかお水にしようか、どっちだどっちだと考え、たまたま正解を選べるときもあるし、不正解なこともあります。

落ち着くまで、正解になる行動を求めていろいろやります。

 

自分の中の何かがこれをジャッジするんです。

心が落ち着くための正解にたどり着けないことも多く、混乱して泣き出したりすることもあります。

 

主人にも一緒に読んでもらって

主人にもこの本を一緒に読んでもらいました。

そして私自身に、これまでこんなことがあったという話をしました。

 

主人は、私の今までの不安については見てきたけれど、この本と合わせて考えることで、より理解できた気がすると言っていました。

 

でも今は左右対称のこだわりがないので、「今の〇〇は、この本に書かれているほどではないんじゃない?」と言われ、悩みを軽く思われたと思った私は悲しくなりました。

 

主人は、「そういうことを言いたかったんじゃなくて、今は少し良くなっているんじゃない?って言いたかったんだよ」と言われましたが、今は今で数字へのこだわりや、勉強中に納得のいかない文字を何度も書き直してしまって進まず、「これを書き直さないと不合格になる」という強迫観念に縛られることや、不安を解消するための儀式の正解探しに苦しんでいることを説明しました。

 

たくさん泣いて話をしましたが、主人なりに分かろうとしてくれたみたいです。

 

「今まで、やけに数字にこだわって、温度や音量を変えたりするなとは思っていたけど、そんなふうに苦しんでいるんだね」と言ってくれました。

 

「〇〇の不安なきもちをそっくりそのまま感じることはできないけれど、不安なんだってことは分かろうとしてるし、できるだけの対応をするよ」と、特に、私が微調整した温度や音量をしれっと戻さないということは約束してくれました。

 

ちなみに、強迫性障害の治療にも、認知行動療法は良いみたいです。良いと言うか、必要みたいです。

 

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話が変わるんですが、主人は逆流性食道炎っぽい症状があるので、今回その本も図書館で借りてきました。

主人が私の病気に寄り添ってくれるので、私も主人の悩まされている病気について学んで、症状に良いおかずなどを出すようにしたいです。

 

今後も図書館を積極的に利用して、いろんなことを知りたいです。


 

ワンプレートダイエット実践

新ダイエット

絶賛、万年ダイエット中の私です。

先日の記事で、ピーターラビットの可愛いお皿をゲットして、名付けて「ワンプレートダイエット」に取り組むと宣言しました。

 

はじめにビュッフェのようにこのプレートによそってから食べ始めることで、大皿のおかずを食べすぎてしまうのを防ぎます。

 

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さっそくですが、この方法で夕食をとってみました。

 

おとといと昨日の分を写真に撮っておいたので、紹介させてください。

 

おとといの夕食

・トマトとひじきとお豆のサラダ

・厚揚げ焼いたやつ

・大根のキムチ

・豚肉とブロッコリーのごまだれ焼き

・たけのこご飯

・お味噌汁

 

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なんか、けっこうボリュームありますよね。

ひと皿に盛ると、そう見えるのでしょうか。

 

たけのこご飯は、お茶碗だと半分もない量だと思います。

その他のおかずは、2人分として作ったものの4割くらいずつとりました。

 

食べ終えた感想としては、足りない感じは無かったです。

でもこの日は、主人も「ちょっと苦しい」と言っていたので、量が多かったかもしれません。

 

反省。

 

ですが翌朝の体重は少し減っていました。でもお昼がひとりだったので、キノコのスープだけにしたからかも。

1日じゃ何とも言えないですね。

 

ちなみに、ブロッコリーは悪玉コレステロール値を下げるのに効果的なので、お悩みの方はぜひ積極的にブロッコリー摂ってください。

昨年、1年間ブロッコリーを頻繁に食べることで、私と主人は悪玉コレステロール値が改善しました。

 

過去に記事にしているので、良かったら見てください↓↓

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上の記事で、この日のメニュー、「豚肉とブロッコリーのごまだれ焼き」についても紹介しています。

事前に下味をつけたお肉をストックしておいて(冷凍保存可)、オーブントースターにおまかせの、らくらくメニューです。おススメなのでぜひ。

 

昨日の夕食

・キャベツ納豆

・大根の煮物

ブロッコリー

・大根のキムチ

・干物(ホッケだと思ってよく見ず買ったら赤魚だった)

・お味噌汁

 

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おとといの反省を踏まえて、少し作る量を減らしたつもりです。

それでもなかなか、ボリュームあるかも……。

 

昨日も、おかずは2人分として作ったものの4割ほどを取り分けました。

ご飯は抜きました。

 

主人が在宅だったので、お昼には焼きそばを作ったのですが、主人の方を多くよそって前日のたけのこご飯まで出したので、夕食時になっても主人はお腹がいっぱいだったそうです。

なので夕食は、主人もご飯は抜いておかずだけにしました。

 

それでも、お昼が多すぎたのか、夕食後に主人はお腹が痛くなってしまいました。

本人曰く、食べすぎだと思うとのこと。

 

ごめんなさい。

 

でもこれは、わたしがワンプレートにすることで食べる量が減ったので、主人が食べる量が増えたために苦しくなってしまったと言うことでしょうか。

 

だとしたら、ちょうど良い量を作っていると思っていましたが、もしかしたら今までおかずが多かったのかもしれません。その半分を私はパクパク食べてきたのでしょうか。

 

ちなみに今朝の体重は、ほぼ変わりませんでした。

 

ワンプレートによそってから食べると、「思ったよりけっこう食べて良いんだ」という感じがして、意外と満足します。

そして、今までのおかずの量が多かったかもしれないことに気づきました。

 

同年代の女性の食事量と比べて、食べすぎていることは無いと思っていたのですが、それほど少なくもないみたいですね。

 

3食の中で夕食が1番しっかり摂っているので、1日の摂取カロリーはそれほど多くないと思います。

ですが、体組成計によると、私の基礎代謝量はとても低いので、筋トレと食事制限の両方で攻めていきたいです。

 

こんな感じで、ワンプレート続けていきます!

ひとりぼっちのお花見と甘い玉子焼き

桜の名所

先日、読者登録させていただいている方がお弁当について記事を書かれていて、学生時代のエピソードを思い出しました。

 

私の地元には、桜の名所と言われる場所があります。

名所と言っても、これと言って名所の無い田舎の中の名所なのですが。

 

そこは川が流れる両岸にソメイヨシノがたくさん咲いていて、公園になっています。

今では遊具はほとんど撤去されてしまったようですが、私が幼いころはブランコやアスレチックなどがあり、よく親に連れて行ってもらいました。

 

桜の時期にはいくつか屋台もあって、普段は無料の駐車場が、この時期だけ500円かかるようになります。

 

この公園は私の通った中学校からとても近く、当時中学では毎年4月にお弁当の日をもうけ、新しく一緒になったクラスの子たちとお花見ランチをするというのが恒例でした。

 

しかし、中学2年生のお花見、私はひとりぼっちでした。

 

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「一緒に良い?」が言えなくて

いじめられたり、のけ者にされていたとかではないのです。

 

2年生に進級したとき、1年生のときに一緒に過ごしていた子や同じ部活の子が1人もいないクラスに配属されてしまい、他にもいろいろとショックな先生方の異動もあり、ボーっとしているうちに、他の子たちのペアが出来上がっていたのです。

 

そのクラスの女子生徒の人数は、奇数でした。

それぞれ人数の違うグループがいくつか出来ていれば、「私も一緒に良い?」と言いやすかったかもしれませんが、見事にすべてが2人組でした。

 

私のことを気にかけてくれて、教室移動などの際に「一緒に行こうよ」と言ってくれる子たちは何組かいたんです。

それで嬉しくて一緒に過ごそうとするのですが、次の休み時間には私抜きで行動されてしまったり。そこに自分から「待ってよ~^^」と参加していくことができず、また別の子たちが声をかけてくれて、でもどっちつかずで、自分から輪に加わることができず。

 

そんなふうにして、「私はこの子たちと過ごせばいいんだ」と言い切れる相手が作れず、お花見ランチの日が来てしまったのです。

 

お菓子みたいで美味しいね

お花見ランチは、各自バラバラで過ごすのではなく、大きなブルーシートが広げられ、クラスごとに一緒になって座って行われました。

なので、ポツンと本当にひとりになってしまったわけではありません。

 

しかし私は、なんとなくそばに居させてくれそうな子たちの近くに座り、「一緒に良い?」「良いよ~」というやり取りこそはするのですが、会話には入れず。

集団の中で、まさにひとりぼっちでした。

 

食欲もなく、胸が苦しくて、母が作ってくれたお弁当もろくに食べず、お弁当箱のふたを閉めました。

 

その姿に、そばにいた女性の担任教師が気付いたのだと思います。

「お弁当、残しちゃうの?」と聞かれました。

「うん、お腹いっぱいかも」

笑ってそう誤魔化しました。

 

すると担任が「じゃあ、その玉子焼きちょうだい!」と言いました。

少しびっくりしましたが、私は残そうとした玉子焼きを担任にあげました。

「甘い玉子焼きなんだね。お菓子みたいで美味しいね」

担任はそう言って、母の作った卵焼きを褒めてくれました。

 

担任は、私の母より少し年下くらいで、私たちと同年代の子どもがいるお母さん先生でした。

 

担任は、私がなかなかクラスに馴染めずにいることや、先生たちの異動にショックを受けていることなどを把握していたと思います。

そして、私がお弁当を残して帰ってきたときの母のきもちも想像できたのだと思います。

 

お弁当の時間が終わると、そのままブルーシートでクラスの子たちとゴロゴロして過ごしました。

 

ある女子が、「脚のムダ毛が気になって」といったガールズトークを始めると、担任は自らのふくらはぎを出し「先生はムダ毛が薄いんだよ、羨ましいでしょ。これ剃ってないよ!」と、ぽっちゃりの脚を高く上げ、見せびらかし始めました。

 

女子たちは「ホントだ~羨ましい!」と言い、やんちゃな男子生徒に「ばばぁの脚なんて見たくねぇんだよ~」と暴言をはかれ、みんなで笑い合いました。

 

私がクラスに馴染むのはここからまだ時間がかかりましたが、最終的には一緒に行動できる子たちが見つかりました。

最後まで「3人組」というより「2+1」と言う感じは否めませんでしたが、それでも私がポツンとしていると声をかけてくれる子たちのいるクラスで、なんとか1年間を乗り越えられました。

 

14年しか生きていない人間にとっての1年間はとても長く、部活の人間関係も嫌なことが続き、なかなかつらい時間でした。

でも、どん底だと当時は思っていましたが、手を差し伸べてくれる人たちはたくさんいたんだなと、もっと自分に自信をもって、輪に加わって行けばよかったな、勿体なかったなと今は思います。

 

そして、本当の人生のどん底は、その後にやってきたのだし……。

このころは甘かった。

 

お弁当の話題に、昔のほろ苦いエピソードを思い出しましたというお話でした。

 

ちなみに主人も卵焼きは甘い派で、リクエストされて作ると、あのお花見の情景がよみがえります。

桜はそろそろピークを過ぎて、葉桜になっていきますね。

悲報(+_+) 私、算数ができない

 

自立支援医療の記事に反応いただいた方、ありがとうございました。

早く忘れて、平穏に暮らしたいと思います。

 

 

不正解

今日はアロマ検定のお話です。

調子よく進んでいた問題集、ここにきて不正解を出してしまいました。

 

私は1級を受験する予定なのですが、1級の範囲には2級の範囲も含まれます。

なので、問題集には2級の問題と1級の問題がそれぞれ載っているのですが、まずは2級の問題から取り掛かっています。

 

2級の範囲では、私の苦手な歴史や、アロマテラピーのメカニズム(体内でどのように香り成分が作用するかなど)などが出題されないため、過去2回分の内容は全問正解できていました。

 

「私、けっこうできるじゃ~ん」と余裕ぶっこいていたところで、先日初の不正解を出してしまったのです。

答え合わせをしながら、「不正解? どれが?!」と問題を確認したのですが、その内容が……。

 

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算数の問題だよ

精油ディフューザーなどで芳香浴をするだけでなく、希釈して使用することで様々な化粧品を作ることができます。

希釈せずに肌に使用することはできないので、必ず基材と呼ばれるもので薄めて使います。

 

基材は、エタノールや精製水、グリセリンなどを使えば化粧水が、ホホバオイルなどを使えばトリートメントオイルが作れます。

 

その手作り化粧品の濃度に関する問題。

《30㎖のホホバオイルで濃度1%のトリートメントオイルを作るには、精油を何滴使用すれば良いでしょう。(精油は1滴0.05㎖とする)》

 

私が間違えたのは、こんな感じの問題です。

お気づきの通り、アロマの知識は必要ありません。算数(数学?)の問題です。

 

この場合、30㎖の1%なので

30×0.01=0.3

精油を0.3㎖ということは、1滴0.05㎖なので答えは6滴です。

 

この計算が苦手なのです。

計算ミスが多いし、正解でもちょっと時間がかかる。

 

以前も恥ずかしいミスをしました

読者登録させていただいているブロガーさんが、以前手作り化粧水の記事を書かれていました。

精油をいろいろ持っていらっしゃって、勉強中の私はアロマの話題に嬉しくなってしまって、ついコメントをしてしまいました。

 

しかもそれが、偉そうにアドバイス!(恥)

 

いろんな種類の精油ブレンドしてと書かれていたので、精油の量が多くなってしまうのではと思った私は、濃度に気を付けてくださいねと。

ご丁寧に「1滴は0.05㎖で、顔に使用するなら0.5%以下で~」と計算式まで。

 

その計算式、なんと計算ミスがあって間違ったことを書いてしまいました(大恥)!

 

気づいて訂正したのですが、偉そうなアドバイスコメントと訂正コメントで、2度もコメントを書いてしまったのです。ごめんなさい。

 

その後のブログも拝見していると、化粧品の手作りには慣れていらっしゃるようで、本当に恥ずかしかったです。ごめんなさい。ごめんなさい。

 

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しっかり見直します

計算ミスの無いように、今後はしっかり見直しをします。

しっかり見直す時間の余裕を作れるように、あまり悩まず問題が解けるよう、もっと勉強も頑張ります。

 

今日は2級の問題の復習をして、次回からは1級の問題に入ります。

 

まだ1級の問題を全部通して解いたことがないので、どのくらいの正解率になるのかは未知です。

合格ラインは8割正答です。

 

1級の練習問題の正答率次第では、今後の復習がちょっと大変になってしまいます。

解けますように( *´艸`)

 

【大事件続報】役所の話、嘘でした

個人情報で遊ばないでくれ

区役所への不信感マックス!

 

昨日の記事、読んでいたでいただけていない方は、まずコチラ読んでください↓↓

sentimentalover.hatenablog.com

 

どういうこと!?

 

責任の所在は

私たちが今回の件に関して考えていたいきさつは、以下の3つです。

 

①区役所で、発送したと思っていたのが実はミスがあり、そのことを説明せず、今になってしれっと送ってきた。

 

②郵便局内で迷子になり、届くのに1月かかった。

 

③マンションの別の住人のところに届いていて、1月経ってやっとうちのポストに入れ直してくれた。

 

①は区役所の責任。

②は郵便局の責任。

③は郵便局にも責任はあるけれど、普通郵便ならある程度仕方ない。どちらかというと、住人のモラルの問題。

 

郵便事故を防ぐためだけでなく、この責任の所在を明らかにするためにも、普通郵便なのは問題がある。

簡易書留なら、どこに問題があったのかがちゃんと分かる。

 

なぜ今になって自立支援が届いたのか説明をして欲しい、そして再度、簡易書留を検討して欲しい。

このことについて、主人が昨日、区役所に電話をしてくれました。

 

そこで明らかにされたのは、予想していなかった新事実です。

 

審査していました

 まず区役所に電話をして確認したところ、自立支援に関しては年金ナンチャラというところがやっているから、そちらに確認して折り返しますと言われました。

区役所の人はこの年金ナンチャラのことを「所轄」と言っていました。

 

そして分かったのが、「3月3日に発送したと記録にあるので、到着しているはず」と言われたのは、嘘だったということです。

 

当初区役所からは、別の機関などは経由せず、発送の手続きが3月3日にとられて確かに郵送されたように説明されていましたが、そうではありませんでした。

この期間、区役所から「所轄」と言われる場所(部署?)に書類が送られていたのです。

 

その所轄で、「本当にこの人に自立支援を発行していいのか」と審査していたと言うことです。

 

2月8日に更新手続きに行った際には、審査があるというような話はなく、1か月~1か月半で新しいものが届くと説明されていました。

しかし、私の自立支援に関してなのか、全員なのは分かりませんが、所轄で3月初旬から末にかけて、審査が行われたと言うことです。この審査は3年に1度あると説明されました。

 

審査が必要な案件として所轄に回されたなら、「当初説明した1か月~1か月半では届かない。3月いっぱいまで審査がかかる」という旨を連絡してくるべきです。

 

百歩譲って、役所からその連絡が無いにしても、3月26日に「まだ自立支援が届かないのですが」と電話で問い合わせたときには、その説明がされなけれなおかしいです。

この電話で、「3月3日に発送しているから、届いているはず。届いていないなら、郵便事故でしょう」と言われました。

 

なので、3月29日に再発行の手続きのため、有給休暇を使って区役所に行くはめになったのです。

 

発行されていないのに再発行?

そして3月29日、私たちは区役所に出向き、再発行の手続きをとりました。

このときも経緯を確認されましたが、「たしかに3月3日に発送されていますので、郵便事故があったのでしょうね」と言われました。

 

そして再発行に関する書類に記入しましたが、「再発行理由:紛失」と役所の方で書かれました。

このときは私たちも郵便事故だと思っていたので、そういった項目が無くてしかたなく「紛失」という言葉が使われたのだなと少し不満に思いましたが、実際はまだ審査中だったわけです。

 

しかも、手続きの最後に、「最初に届いたものがお家で見つかったら、どちらか破棄してくださいね」と言われました。家には届いていないって散々言ったのに。

 

そして、この段階で許可がおりていたかは分かりませんが、「まだ発行されてもいないもの」の「再発行」を行ったわけです。そんなこと出来て良かったの!?

 

その後、3月末までかかっていた所轄の審査とやらに無事通り、4月1日にポストに入っていたというわけです。

 

なんともお粗末。

再発行に出向く時間もとられて、何度もかけた電話代もとられて、精神的負担をおって。

電話で「そういった経緯でした。申し訳ありあせんでした」……以上?

そんなので許せるわけないでしょと、私以上に主人は鬼おこです( `ー´)ノ

 

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再発防止を真剣に考えて

主人は役所ではなく、普通の会社に勤めているので、「こういった重大なミスがあったときは、菓子折り持って謝りに行く。そして再発防止策というものを提出する」のが普通だそうです。

 

なので、役所なので菓子折りは無しとして、今回の件の経緯と再発防止策を書面で提出してもらいたいと役所に要求しました。そして、簡易書留の導入に関しても、検討した内容を盛り込んでくださいとお願いしました。

 

電話口で役所の人は「え? 書面でですか? 上に相談してみます」と、戸惑っていたみたいです。

私は、役所がそんな対応をしてくれるのか疑問ですが、主人は「規則に無いからそういったものは発行しない、と言われるのは想定内だよ。でもそれぐらいのミスなんだと思ってもらうには、上の人間を交えて何かしら議論してもらわないといけないから」という考えだそうです。

 

まぁ、「検討しましたがそういった文章は発行できません」と言われるだろうね、くらいのきもちで電話を待っているよ、と主人は言っています。

まさかこのまま電話もなく、無視はしないだろうから、と。

 

体調崩しました

今回のことで、私は体調を崩しました。

 

まずはじめに、区役所に問い合わせたら「郵便事故でしょうね」と言われたとき。

そんな簡単に、郵便事故とか言わないで欲しい。

 

はじめは郵便事故だと思っていたので、どこかの誰かに(おそらく同じマンションの住人に)、私が精神疾患であることが知られってしまったのだろうと、落ち込んで不安になりました。

 

そして、簡易書留などの対策をとる気が全くないと分かったとき。

こんな思いをして頼んでいるのに、かなりプライベートな個人情報を簡易書留にしてくれとお願いするのは、とるに足らないクレームでしょうか。

 

舐められている。バカにされている。めんどくさいなぁと片付けられた。

そういった考えがめぐり、とても悲しく、苦しくなりました。

 

 そして予想もしていなかった事実が分かり、区役所のお仕事のいい加減さに落胆です。

 

こんなふうにならないためにも、やっぱり簡易書留は検討して欲しいです。

激動の数日間でした。

 

【大事件】なぜ今これが届くの!

管理票をもらっていませんでした

更新した自立支援医療の新しい物がなかなか届かず、区役所の話では、3月3日に発送したと記録にあるので、郵便事故でしょうと。

 

なので、月曜日に区役所まで行って再発行してもらってきました。

ここまでが、3月29日と30日の最後の方に書いたお話。

 

あまり深く書きませんでしたが、郵便事故だろうと言うことで、同じマンションの別の家に間違って届き、「〇〇号室の人は精神疾患なんだ!」とか知られてしまったのだろうかと、結構落ち込んでいました。

 

でも、もう忘れようと思っていたところ、追加でハプニングが。

再発行してもらった自立支援の紙を、火曜日に簡易書留で実家の母に送り、昨日向こうに到着したのですが、「管理票がないじゃない!」と母から電話が。

 

管理票と言うのは、病院と薬局に、利用した情報を書いてもらう小さなノートです。

これまで私が「自立支援」と言って書いてきたのは、医療費が1割負担で良いことを許可するようなことが書かれた紙のことです。

 

私は、この紙の方があればいいだけで、管理票のほうはまだ今後も使えるものなのかと勘違いしていたのですが、管理票も1年で新しいものに変わるのだそうです。

良く分かっていませんでした。

 

「紙だけでなく、管理票を渡してくれないなんておかしいじゃない!」と母。

こちらも、区役所で管理票ももらわなければいけないことに気づかなかったのですが、これは当然のようにセットで渡されるものなのだから、これをちゃんとくれなかったのは区役所のミスだと。

 

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実家に送ってもらうように交渉

そこで主人が、「管理票を渡してもらっていない」と区役所に電話し、「一緒に渡す物のはず」と言う区役所に対し、「だからそれを渡されていません!」と、実家の住所に送って欲しいと交渉しました。

 

我が家ではなく実家の方に送ることは了承してもらえたのですが、主人は「今回郵便事故があって再発行になったのだから、簡易書留で」と言いましたが、それは了承してもらえませんでした。

 

区役所の言い分としては、「簡易書留はできないし、そもそも管理票は個人情報ではないですよ」ということです。

 

管理票そのものは個人情報がまだ書き込まれていないノートで、届いたあとに利用することで個人情報が書き込まれて行きます。

しかし、それが間違った相手に届いた場合、「この住所の〇〇という人は、この管理票と言うものが必要な人、つまり精神疾患なんだ」ということが分かります。なので個人情報と同じです。

 

月曜日に、「郵便事故が起きてはいけないような内容を扱っているのだから、簡易書留とかの方法を検討してくれるように上の人に話して欲しい」とお願いし、「必ず伝えます」と言ってくれたのに、即答で「簡易書留という方法はとっていません」。

 

本当に簡易書留に切り替えるかの議論を、その権限がある方たちのところまで話が上がっていたら、ほんの3日で「簡易書留という方法をとるつもりはないです」なんて結論が出るわけないですよね。

課長さんとかレベルの方に報告ぐらいはしたかもしれませんが、「そんなの無理、無視で良いよ」と、議論せず、済んだ話になっているのでしょうね。

 

「今検討しているのですが……」というような言葉もなく、そんな方法はとれませんと言われましたから。

 

やっぱり口だけでしたね。舐められています。

 

住所氏名に加え、精神疾患があること、補助の上限額(ここから所得が推測できる)といった情報が書かれているものを、普通郵便ではなく簡易書留で送るように検討して欲しい。

これはトンチンカンなクレームでしょうか。

 

まっとうなお願いだと思うのですが。

現に、郵便事故が起きたのだし。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

と、思っていたのが昨日のお昼ごろまでの話です。

 

大事件はここからです。

 

自立支援医療一式、昨日ポストに入っていました

昨日の夜、なんと3月3日に発送したと記録にあると言われていた自立支援に関するものが一式、ポストに入っていました!

重要なその紙と、管理票、それから自立支援の福祉に関するお知らせが書かれた紙が数枚。

 

最初に届くはずだったものです。

 

A4の封筒で、封は開けられていませんでした。

 

なぜこのタイミングでこれが届くの!?

 

自分たちのミスではないとは思っていましたが、ちゃんと届いていたのに間違えて我が家で捨ててしまったのではなかったことがこれで証明されました。

 

問題は、今になって自立支援が届いたと言うことです。

 

区役所で、発送したつもりが出来ていなかったのが今になって見つかり、しれっと送ってきたという可能性が高いのではと考えています。

もしくは、郵便局内で迷子になっていて、届くのに1月もかかってしまった。

そうでなければ、別の住人に届いていて、今になってうちのポストに入れ直してくれた。

 

考えられる可能性は、この3つです。

2つ目と3つ目は、数日の遅れなら考えられますが、1月もこの状態になるとは考えにくい。やはり、1つ目、区役所内でのミスではないかと思う気持ちが強いです。

 

このことについて、今日主人が区役所にまた電話をして確認してみると言ってくれています。

 

続報は、次回書きます。

 

sentimentalover.hatenablog.com

 

名前

名前はまだない

名前。お名前。What's your name?

 

「マグカップ」とか「机」とか、名称としての名前ではなく、「アリス」のような、その個を特定する固有名詞。

 

人は長い歴史の中で、個を特定するために名を授けるという文化を作り、継承してきました。

 

人間でいえば、戸籍に登録されるような本名から、芸名、ネット上でのハンドルネームやペンネーム、ラジオネームなど、複数の名前をもつ人もいます。

 

そして近年増えた「キラキラネーム」。

これが良いことなのかどうなのかはさておいて、今日はそんな名前のお話をちょっとだけ。

 

あっ、特定の個人を批判するものではないですよ^^

 

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お気に入りには名前を付けないと

以前、私のウクレレやサックスには名前が付いているのに、自転車にはまだ名前を授けていなかったという記事を書きました。

 

そこで記事を書きながら考え、考えに考え、PAUL(パウル)号と命名しました。

 

命名までのいきさつはコチラ↓↓

sentimentalover.hatenablog.com

 

ちなみにウクレレは「メイちゃん」、サックスは何だっけ、いつも忘れちゃう……、あっ、「アンドリュー」ですね。

ごめんねアンドリュー。

 

そこで主人に、主人の自転車はなんていう名前にしているのか尋ねると「決めていない」とのこと。

いまのコに乗り始めてから、もう1年じゃないですか!

 

いろんな景色を見に連れて行ってくれる相棒に、名前を付けていないなんてけしからん! と、しばらく自分の愛車にも名前を付けていなかったのに怒る私。

 

すぐに考えてあげなさい( `ー´)ノ

 

クラシックミムゴと言います

主人の自転車は「クラシックミムゴ」と言う商品です。

折り畳みができる小径車です。その点は私のワーゲンPAUL号と同じ。

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チラシに載っていた写真をご紹介 こんなコです^^

 

チラシのものは黒みたいですが、主人のコはボルドーです。

ペンで大きくバツが書かれていますが、気にしないでください。

 

さぁ、主人! 名前は決まりましたか?

 

「う~ん、ミムゴだから、ミム号!」

 

……。

 

字は? せめて漢字を付けてあげて!

「そうだな。ムは夢が良いかな」

 

ミは? 美しい? 未来の未?


「う~ん、実りの実! 実る夢で実夢(みむ)くん。実夢号!」

 

良いじゃない! なかなかのキラキラだけど。

 

主人の愛車は実夢号に決定しました!

一応、男の子だそうです。

 

気候が良くなってきたから、またサイクリングしようね。

PAUL号と実夢号と一緒に♪

 

このあいだちょっとホコリかぶってたから、大事にしようね。

名前つけたんだから。

 

新年度の始まり

今日から4月ですね!

 

お気に入りの服を着て、お気に入りの靴を履いて。

相棒と一緒に、おでかけ。

 

これまで以上に、新しい世界に飛び出していきたいです。

 

sentimentalover.hatenablog.com