ネガティブ主婦の一喜一憂ブログ

基本ネガティブですが、希望をもって生きてます。いろいろと持病がありますが、最低限のお薬でそこそこの状態を保って暮らしています。動揺しやすく繊細気質な私の、病気や日々の生活の一喜一憂を綴るブログです。たまに可愛いワンコ登場☆

腰痛、回復の兆し

腰痛6日目です。

 

土曜だか日曜だかの夜中は痛みで吐き気までしてつらかったですが、だいぶ回復してきました。

 

チラッとよぎっていた、前回のような年単位の苦しみにはならなさそうで、ちょっとホッとしています。

このまま数日経てば、家事やストレッチなんかもまた出来るくらいになるかも。

 

おとといはやはり温泉には行けず、せっかくの休日でしたがステイホームでした。

 

温泉はいつも2度入るので着替えが頻繁にあるし、サウナや浴槽に座ったり屈んだりが怖かったので、我慢しました。

主人にも我慢させてしまい、申し訳ない。

 

そしてここ数日、お風呂掃除を主人がしてくれています。

とてもありがたい。

 

洗濯物や調理は、私の腰の痛みを見ながら、どちらかがやるか2人でやるか。

 

洗濯物は完全に任せられるのですが、調理は1から10まで私が指示して、こんなことまで聞くのということを聞いてくるので、自分でやろうとしてしまったり、ちょっとイラついてしまったり。

 

せっかく助けてくれているのに、強い言い方をしてしまいがちなので反省です。

 

食事の支度は、私がやるにしても、主人がやってくれるにしても、簡単なものがほとんどです。

 

そしてお弁当作りはお休み中。

 

お風呂は洗ってくれて…となると、ここ数日とてもゆっくり過ごすことができています。

 

家事がほとんどない日が続いていて、自由時間バンザイという感じです。

 

腰のことだけじゃなく、気分の波がしんどいときに無理して家事をすることが無いので、だいぶ快適です。

 

ただ自由時間がたっぷりありすぎると、考え事をしてしまってマイナスな感情が浮かんでくることも多いので、適度に家事をするというのも必要なんだなと思っています。

 

だいぶ今朝は動けるので、明日までゆっくりするくらいで通常生活に戻れそうです。

 

あと少しの自由時間バンザイタイム、主人には悪いけれど、楽しもうと思います^_^

 

 

腰痛再発

腰痛、4日目です。

 

3日くらいで良くなるかと思ったんですけど…。

 

横になってるときに痛くなりやすく、夜中に痛みで起きてソファに座ってたんですけれど、痛くて吐き気までしてしまいました。

 

このところ寝不足だからまだ寝ていたいのだけど、横になっていると悪化するので起きました。

 

今日は温泉に行こうと思っていたのに。

 

歩き回るのも悪化するので、しばらくステイホームです。

 

家事は主人が率先してやってくれて、お弁当作りもいらないし、ご飯の準備も簡単なものや出来合いで良いと。

ラッキーくらいに思って、甘えて、早く治したいです。

 

以前のようになりませんように。

例年のごとくキットに頼ったバレンタイン2024

おーまいがー。

 

昨日から腰が痛いです。

あの長期間の苦痛の再発ではありませんように…。

 

気を紛らわせるために、バレンタインデーの記事です。

 

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バレンタイン作戦

おとといはバレンタインデーでしたね。

皆さんはあげたりもらったり、自分のために買ったりしましたか?

 

私は主人のためにチョコレートのスティックケーキを作りました。

と言っても、お菓子作りはほとんどできない私なので、カルディでこっそり購入したこのようなキットを使ってのプチ手作りです。

 

材料が一部入ってて嬉しいけれど
割高なんですよね~

サプライズは自分がされるのはあまり好きではないけれど、人にするのは大好きな私です。

 

おとといは主人が出勤だったので、会社に行っている間に作って、夕食後のデザートでジャーンすることにしました。

 

うひひ。

 

ではクッキングスタート!

 

テキトークッキング

まずはバターを25g溶かす。

 

いつもパンに塗るバターと違い、ちゃんと無塩バターを買いましたが、なんでもっと小さいサイズ売ってくれないんですかね。

 

25gってこのくらいかな?
お、勘が冴えてる!

湯煎で溶かすと書いてありましたが、(電子レンジでも可)とありました。

そりゃあ電子レンジよ!

 

その間に、ケーキの下に敷き詰めるクッキーを細かくする。

 

めん棒でと書いてありましたが、うちには耳掃除をする綿棒しかありません!

ということで、拳で!

 

ダダダダダダダダダダダダ、ダー!
十分細かいでしょ!

それでは、溶けたバターと砕いたクッキーを混ぜ合わせます。

 

そして、付属品の紙容器に敷き詰めます

お次は生クリームと牛乳とチョコレートを混ぜ合わせます。

 

が、生クリームのふたが開かない!

よく読んだら、↓のように全部開いて使うらしいです。

 

へぇ~

牛乳パックのように開けようとしたら開かないので、ちょっと焦りました。

力ずくでやってぶちまけないで良かった^^

 

では改めまして、生クリーム、牛乳、チョコレートを湯煎して生地を作ります。

水が入らないように気を付けて。

 

良く混ざったら卵を投入。

割ってそのまま入れようとしたら、「溶き卵を」と書いてあるではないですか!

 

急いで小丼に入れて、溶いてから投入。

生地に入れた後はあまりかき混ぜないで、とのこと。

 

セーフ!

読まずに始めたのがいけませんでしたね。

 

そしてさらに、粉砂糖を入れて混ぜます。

茶こしでフリフリ

生地が焼けてから振りかけるのかと思っていたら、ここで入れちゃうんだとビックリ!

 

さぁこれで生地が完成です。

さっきの紙容器の中に入れます。

 

と、ここで私のオリジナリティを。

ナッツを砕いて乗せたら美味しそうなので、買っておきました。

柔らかいカシューナッツクルミは言うことを聞きますが
ピョンピョン飛び散るアーモンド

大きめにカットして、生地に乗せました。

 

すると、何ということでしょ~う♪

 

急に美味しそうに!

パッケージのヤツより、ナッツがある方が美味しそうに思いませんか?

 

余熱した170度のオーブンで20分。

焼きあがって軽く冷ましたら、冷蔵庫で3時間冷やして完成です!

 

じゃじゃーん!

帰宅した主人と、まずは晩ごはん。

 

メニューはお魚。普通の和定食でした。

チーズフォンデュとか、バーニャカウダとかにはあえてしませんでした。

 

サプライズですからね!

 

食べ終わった私と、もうちょっとで終わりそうな主人。

 

ねぇねぇ、今日何の日だ? と聞くと、バレンタイン!

なんだ、ずっと分かってたんかい。

 

「だって朝からやけに静かだったし、バレンタインのバの字も言わないから怪しかった。もしかしたら忘れてるのかなぁと思って、用意してくれてなかったのにバレンタインは? って言ったらありかはショック受けるかと思って何も言わなかった。

会社で女性陣がいろいろ配ってて、やっぱり今日はバレンタインなんだよなぁと1日思っていた」

だそうです。

 

ケーキを出して、2人で美味しく食しました。

 

じゃじゃーん!

スティックケーキのはずでしたが、大きく三角にカットしました。

 

おととい、昨日と食べて、あと1日分で終わりです。

 

そしてケーキ以外にも、プレゼントを用意していました。

 

最近脚が冷えてつらそうだったので、「まるでこたつ」と言うシリーズの足首ウォーマーを渡しました。短めのレッグウォーマーみたいな感じのです。

 

これもコッソリ準備していました^^

 

喜んでもらえて良かったです。

サプライズ大成功でした~☆

 

 

過去を脱ぎ捨てるには

よく聞く、あのコップの水の話

久しぶりに、認知行動療法だとか考え方のクセだとか、メンタルトレーニング系の本を読んでいます。

 

こういう内容の悩みは、たぶん私の永遠のテーマなのだと思います。

 

で、よく聞くコップの水の話あるじゃないですか?

「まだ半分もある」と思うか、「もう半分しかない」と思うか。

 

まだ半分あるって考えようよ! という教訓、なんだかなぁと思っちゃうんです。

 

そういうことを言ってくる人や本が、どうやったら本心からそう思えるようになるかのヒントまでくれたことって無いんですよね。

 

そう考えた方が良いんだから! って言ってくるけれど、本心からそんなふうに思い込むことができない性分だから悩んでいるわけです。

 

そして現実でそういうことを言ってくる今までに出会った人って、自己肯定感がやけに高くて、逆にもうちょっと謙虚になったり反省したりしなよと言いたくなる人が多かった。

 

でも今読んでいる本には、ちょっと違う角度のことが書いてありました。

 

 

事実をちゃんと知る

認知行動療法とポジティブシンキングは何が違うのか、という話題でコップの水の例が出たのですが、「まだ半分もある」は単なるポジティブシンキングだと。

 

ここで大事にしたい認知行動療法の考えは、「コップの水が半分ある」と、現実をニュートラルに捉えることだと書かれていました。

 

もしすでに失ってしまった半分の水が、単なる浪費であったなら。

その人は「もう半分しか残ってないぞ」と自分を戒めることで、残りの半分を大切に使うことにつながると書かれていました。

 

この内容、とてもしっくり来ました。

 

しかしこのお話の続きを自分で考えて、どうしたものかと悩んでしまいました。

 

もしコップの水が、その人ひとりのものではなく、何人かで分け合わないといけない水だったら。

 

浪費した本人でありながら「まだ半分あるって考えなきゃ!」と言ってくるタイプの人間に振り回されて、「私は大事に少しずつ水を飲んできたのになぁ」と不満を抱えるような10代前半を過ごしました。

 

今でも当時の不満を思い出してやりきれなくなることがあるし、このころの人間関係でつらかったことをズルズルと思い出してしまいます。

 

なので、自己肯定感のやけに高い人、自分の失敗をまっさきに自分で許してあげるようなポジティブさんが苦手です。

 

そして今でも、「あなたは誰よりもお水を節約して使ってたよね。私は見てたよ」と言ってくれる人を求めてしまいます。

 

みんなどうしてるんだろう

学生時代の不満とか、いまだに引きずってる大人ってどれくらいいるんですかね。

 

たぶん多くの人は、嫌な時代があったけれど、あのころの人間関係から解放されて良かった! と今を生きているのでは無いでしょうか。

 

少なくとも私の周りに、いつまでもこんなモヤモヤに振り回されている人はいないです。

まぁ、今はほとんど人付き合いをしていないので、母数が少なすぎるかもですが。

 

どうやったら、過去から解放されるんだろう。

 

やっぱり、新しい付き合いが皆無なせいですかね。

新しい人間関係があれば、昔の人たちとの不満なんて薄まっていく気がする。

 

実際私も、高校生のころは「なんであんなに中学時代は我慢してたんだろう」とか、思えていたし。

 

病気になって、大学を逃げるように卒業して。

その後の時間の経過のなかで、高校時代や大学時代に良い関係だったと思っていた子たちのことも、あまり思い出したくない相手になってしまっていました。

 

でも今からどこかの集まりに顔を出して、新しい人間関係を作っていくってちょっと…。

 

でもいつかまた、新しい人付き合いをすることに積極的になれたら良いなぁとは思います。

 

今はまだ、主婦業だけやって家の中で守られていたいんですけどね。

 

だけどいつかは、ね。

いつかは外に出てみたい。

 

新しい人間関係を楽しむことだけが、唯一の、過去を脱ぎ捨てる方法じゃないかと思ってます。

 

 

 

新しいものを受け入れた結果

競馬に初ベット

昨日の共同通信杯というレースで、人生初競馬をしました。

 

今まで横から口出しして一緒にレースを見守って、悔しがったり喜んだりはしてきたけれど、自分のおこづかいで賭けるのは初でした。

 

結果はハズレ。

自分なりに研究して、あまり馴染みのなかった馬連という買い方をしました。

 

馬連は、順不同で1着と2着を当てるという馬券です

 

9番のジャンタルマンタルというコが絶対上位だと思ったし、騎手の川田さんも好きなので軸にしました。

 

結果ジャンタルマンタルは2着になれたのですが、1着になったコが買っていないコだったのでハズレでした。

 

でも自分で考えた順位に忠実な馬券を買えたと思うし、予想は当たらなかったけれど「馬券下手」というやつではなかった思います。

 

「絶対にこのコが1着」とか言いながら、1着を当てる「単勝」ではなく、1〜3着に入れば当たりな「複勝」を買ってしまう人が馬券下手です。

 

「1着とは言い切れないけれど上位だろうな」と予想したのなら、複勝を買うのは正解です。

 

でも1着だと思っているのに、保険をかけて複勝を買ってしまうのは、予想に忠実ではない馬券下手です。

 

確かにそのコが2着か3着でラッキーと言うことはあるかも知れませんが、せっかく本当に1着になっても低い配当しか得られません。

長い目で見ると、こういう選択をする人は勝てないようです。でも、実際多いみたいです。

 

そうなってはいけないというポリシーがあったので、1〜3着のうちの2頭を順不同で当てるという、当たりやすいかわりに配当の低い「ワイド」に逃げず、馬連を選べたのは良かったと思います。

 

主人のスマートバンド

そもそもなぜ私が競馬を始めたかというと、主人との交換条件があったからです。

 

お互いが楽しんでいるものを共有したいとの思いから、私がすすめるスマートバンドを主人も取り入れる代わりに、私も主人が楽しむ競馬をやるようになったのです。

(よく考えると意味不明な交換条件)。

 

おととい、ついに主人のスマートバンドを買いました。

 

それで睡眠を計測するため夜から早速付けたのですが、おとといはやはり腕に何か付いているのが気になってよく眠れなかったそうです。

 

今朝はまだ起きてきていないので、このあと眠れたか聞いてみます。

昨日より慣れているといいなと思います。

 

起きているときに腕時計をする以外は、アクセサリーをして来なかった主人。

結婚指輪をはめ始めたときも、違和感に慣れるのにしばらくかかりました。

 

早く気にせず眠れるようになると良いです。

 

消費カロリーや歩数が記録されることは楽しんでいるようなので、活動的に過ごすことのモチベーションになれば良いなと思います。

 

失った300円

競馬をやったと言っても、私が昨日使ったお金は300円。

 

どんなに資金が少ない人でも、300円しか競馬に使わないという人はあまりいないと思います。

 

でも、私貧乏性なので。

 

ちょっとゲームセンターで可愛いのを見つけたから、UFOキャッチャーをやったけれど取れなかった。

 

ガチャガチャに好きなシリーズがあったからやってみたけど、そんなに好きじゃないキャラが出てきた。

 

このくらいのレベルのショックで済む金額を考えると、私に払えるのは300円、せいぜい400円だと思いました。

 

なので、馬券を買うアプリにまず銀行口座からチャージをするのですが、400円しかしませんでした。

そして、来ると思ったお馬さんが上のような組み合わせだったので、実際の出費は300円でした。

 

そしてハズレてしまったので、300円は消えてしまいました。

300円あったら何買えたかなぁとか考えちゃいます。

 

でも、初競馬はとてもドキドキしました。

主人が賭けていた今までのレースもドキドキしていたつもりでしたが、昨日は今まで以上にドキドキしました。

 

お馬さんが可愛いし、走る姿はカッコいい。

今まではほぼその気持ちだけで見ていましたが、ちょっとお金を使っただけでここまでスリリングになるとは!

 

ドキドキを楽しめた料金ということですかね。

ジェットコースターとかお化け屋敷みたいな⁇ どっちも大の苦手だけど(>。<;)

 

ちなみにレースの時間帯の心拍数を、スマートバンドと連携したアプリで確認したら…めっちゃ高くなってました。笑

 

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ブロ友さんのお家のネコさんが、昨日旅立ったそうです。

昨年秋にも、別の方のワンちゃんが旅立ちました。

 

どうしても、私の可愛いアリスちゃんとの「いつか」を考えてしまいます。

 

江國香織さんの小説のタイトルに、『号泣する準備はできていた』というのがあります。

 

いつか失う日まで、愛して、一緒の時間をたくさん過ごす。

それが「号泣する準備」です。

 

旅立ったコたちがみんな、安らかに眠っていることを祈ります。

 

ハイブランドの流行ファッション…ホントに⁈

引き続きフレンチシックモード

フランスのマダムに関するエッセイを読んでから、フランスの文化やフレンチシックなファッションに気持ちが向いています。

 

フレンチシックなファッションの特徴に、ガチガチに固めたブランド品や抜け感のない重々しいテイストではなく、飾らずにナチュラルなのだけれど上質、と言った感じがあります。

 

私はそこまで上質なものをまとっているわけではありませんが、カジュアルで抜け感のあるファッションこそお洒落というポイントはかなり共感します。

 

フランステイストにハマるより前にこんなブログを書いていますが、

 

sentimentalover.hatenablog.com

 

もともとの好みと通づるものがあって、フランスに関する雑誌やエッセイを読むのが楽しいです。

 

でもちょっと違う…

こんな感じで昨日もフレンチ系ファッション誌を読んでいたのですが、ハイブランドの2024春夏コレクションと言うのが載っていました。

 

ハイブランドのコレクションなんて前衛芸術みたいなもので、実際に世の中で着られるようなものじゃないとは思うのですが。

 

でもそっくりそのままではなく、もっと取り入れやすい形になって「テイスト」「特徴」が流行するというのはあると思います。

流行色だとか、オーバーサイズだとか、ミニ丈が良いだとか、素材とか。

 

でもですよ!

この春夏のレディースのボトムスは、こんな感じだって言うんですよ…。

 

フィガロジャポン 2024年3月号より

ブルマ…。

ではなく、「マイクロミニ」だそうです。

 

そのうち、ホントにこんなボトムス履いた女子たちが街中うろうろし出すんでしょうか。

 

みなさん、さすがにないと思っているでしょ?

 

でもだいぶ前、日本のファッション誌の冒頭グラビアで、モデルさんが上にオーバーサイズのシャツを着て、ボトムスがサイクルパンツというファッションが載っていました。

サイクルパンツって、本気で自転車乗る人の履くあのスパッツですよ。

 

えー、なに、どういうことって思ったのですが。

当時、海外ではヨガパンツを履いた女性が街中をうろうろし始めたころだったんです。

 

その後、ご存じの通り、日本でもヨガパンツを履いた女性が街に出没するようになりましたよね。

 

ジムやジョギングでしか履かないような、あの厚手のスパッツ?レギンス?って感じのヤツです。

 

コレですよ、コレ

最近は寒いので見かけませんが、昨年の春~秋には確実に街中に居ましたよ。

 

お尻から足のシルエット丸わかりのピタピタのやつ履いたママが、子どものスクールバスのお迎えの集合場所とかにいるのよく見かけました。

 

田舎の方や、逆に都心過ぎるところには居ないのかも知れませんが。

 

マイクロミニ? きっとこれも流行るんですよ! 怖い。

 

それにしてもモデルさんの脚、カッコよすぎ~!!

 

ちなみにトップスは…

ちなみに雑誌の写真を載せるのは辞めましたが、以前から流行っているシースルー素材の服は、今後もしばらく流行が続くそうですね。

 

何で載せるのをやめたかって?

 

ハイブランドのコレクションですよ!

日本で普段見かけるような、重ね着に取り入れて楽しむ^^みたいな着方してるわけないしゃないですか…。

 

多くのモデルさんが、トップレス状態だったからですよ!

 

ブラジャーせずにスケスケの布をまとって、普通におっぱい見せて歩いているモデルさんがわんさか。

 

それを包み隠さず掲載する海外輸入のファッション誌。

おそるべし。

 

崇高すぎるファッションは、日常ではなく芸術ですからね。

ヌードが描かれた名画も多いのだし、そう思えば、ということでしょうか。

 

これは流石に、流行る流行らないではなく、日本でやったら捕まりますよね。

でも海外セレブが映画祭に登場するときのドレスとか、おっぱい見せるようになったりして!?!?!?

 

 

交換条件をのんだは良いけれど

なかなか当たらない

競馬歴約1年の主人。

昨年の収支は103%と、年末に追い上げてかろうじてプラスでした。

 

でも今年は、今のところまだ当たり無し。

7000円くらいすっているはずです。

 

だいたい週イチで、1000~1500円くらい使っています。

 

今年に入ってあまりにも当たらず、そして当たらない以上に買い方がブレブレなことが気になり、口出ししてしまいました。

 

本を読んで勉強して、私も理解しようと同じ本を読んだのですが、主人の買い方を見ていると「学んだことはどこに行ったの!?」と言う感じで。

 

とにかく可能性を広げて、その分オッズも下がってという買い方をします。

 

保険をかけた買い方をすれば、当たる可能性は高いけれど、払い戻し額は低い。

まあそれでも、頻繁に当ててプラスになっていればそれはそれでアリなのですが…。

 

ローリスク&ローリターンでやっているくせに、今年の主人、当ててないんですよ。

しかも、自分の予想した順位に忠実ではなく、とにかく可能性を広げてなんパターンも買おうとします。

 

こういう風に買おうかと思うんだけどと相談してくる案がセンスないので、ついに「勉強し直しなよ!」と怒ってしまいました。

 

別に儲けたいわけじゃない。

収支がプラスになったらもちろん嬉しいけれど、競馬そのものを楽しみたいんだと言う主人。

 

ひと悶着ありましたが、もう少し予想を絞って、もっと少ない掛け金で遊ぶということで決着がつきました。

 

そのかわり、一緒に楽しみたいからありかも競馬やろうよと言われました。

ただ一緒に応援するのではなく、自分で馬券も買って欲しいそう。

 

100円でも良いから賭けて、本気で予想して一緒にやって欲しいのだそうです。

 

その代わり

私が競馬をやる代わりに、主人も私が最近すすめていることをやるよ!と言い出しました。

交換条件です。

何をやるかと言うと、スマートウォッチです。

 

睡眠や活動量が計測出来て楽しいよと誘っているのですが、腕に何か着けて寝るのが気になると言っていた主人。

睡眠の質は知りたいなと思うけれど、活動の記録はたいして興味ないしと断られていました。

 

私が一緒に競馬をやれば、自分もスマートウォッチ生活始めるそうです。

 

ほら俺らってさ、どっちかが興味持ったものお互いに好きになって、だいたいのこと一緒に楽しめる2人じゃん! とニッコニコの主人。

 

まぁ、競馬は私も一緒に見ているし、毎週100円とか200円とか賭けるくらいなら良いかなとOKしてましました。

 

主人だけ得したんじゃないか

まあいっかとうなずいたのですが、ところで主人の分のスマートウォッチは誰が買うんだ? と思いました。

 

私が買うわけではありませんよ。

ただ、主人がおこづかいで買うのではなく、家計費だよなと思ったのです。

 

我が家はお互いのおこづかいの額がかなり安く、その分だいたいの物を家計費で買います。

 

おこづかいで買うのは、洋服や趣味のもの、そしてお互いへの贈り物くらい。

 

高いものは買わないですが、私の化粧品だとか。

主人の仕事のときの服や靴だとか。

お互いの美容院代だとか、とにかくそういったいろいろが家計費です。

 

私だけ使うヘアアイロンや、主人だけが使う髭剃りや髭トリマー。

こういった家電なんかも家計費です。

 

そして、私が今使っているスマートバンド(スマートウォッチのスリムなタイプ)。

これは、昨年日本語検定の勉強をがんばったご褒美として、家計費から何か好きなものを買って良いよと言うことで選びました。

 

そういった経緯があるので、やっぱり主人のスマートウォッチも家計費でしょうか?

 

たぶん私のとまったく同じものを買うのではないかと思うのですが。

 

ありかのは勉強を頑張ったからでしょ!?

俺のはこづかいで買うよ~! とか、言い出さないかなぁ…。

 

ちゃっかり、家計費なんだろうなぁ(^^;)

 

今回の交換条件、よく考えると主人だけが得したんじゃないかと…。

 

まぁ…。

週末のお買い物とレースが楽しみです!

 

 

機械音痴わが家、ブルーレイレコーダーを買い替え

我が家のテレビ事情

我が家にはテレビがありません。

でもテレビ番組は観ます。

 

どういうことかと言いますと、プロジェクターででっかく壁に映しているんです。

 

機械としてのテレビは持っていませんが、テレビ番組はたまに楽しんでいるということです。

 

スライド式のドアを全て開けると、リビングと部屋続きになる仕事部屋兼客間。

 

ここの壁が白くでかいので、リビングから隣の部屋の壁いっぱいに投影して、テレビ番組を観ています。

たまにオンラインのライブをパソコンをつないで映したり、ブルーレイ、DVDなどを観ることも。

 

インチで言うとどれくらいなんだろう。

200とか?300とか?よく分からないデカさです。

 

部屋を暗めにしないとよく観えないことや、プロジェクターの前を横切るとき眩しいと言ったデメリットはありますが、このシステムは大変気に入っています。

 

そんなプロジェクターで何を観るかと言うと、録画したバラエティが主です。

 

なのでブルーレイレコーダーが大活躍です。

 

よく分からんのですが、レコーダーとプロジェクターと壁の穴のテレビのやつが繋がることでテレビ番組が観られのかな?

 

リアルタイムの番組を観るだけなら、レコーダーは要らないのかな?要るのかな?

機械音痴には分かりません。

 

どちらにしても、リアルタイムで番組を観ることはほとんどなく、夕食の際に録画したバラエティを見ると言う我が家のテレビ事情を支えているのが、レコーダーなのです。

 

ところでブルーレイってなんだろう

 

終わりの始まり

が、その頼りのレコーダーが、最近調子が悪くなってきていました。

 

まず、録画番組を観るために選ぶ際、リモコンで操作しても動きがとても鈍いのです。

そして録画した映像が、たまにブレるのです。

 

振り返ってみれば、こんな状態はもう1年くらいな気がします。

 

そんな状態で騙し騙し使っていたのですが、ここ数ヶ月は番組がダブって録画されるようになりました。

 

録画予約した番組が一応撮れているのですが、録画リストを出すと、ちゃんと56分とか撮れた横に、まったく同じ番組が0分とダブって記録されるようになりました。

 

こんな状態になっても、機械音痴の我が家はたいして気にせず、「まあ結構使ってるからなぁ」くらいに思っていました。

 

しかし先日、トイレで籠りながら何を思ったのかレコーダーのことを検索したらしい主人。

スッキリして出てくるなり、「レコーダー、かなりヤバいみたいだよ!」と言いました。

 

買い替えたよ

聞くところによると、上記のような状態はかなり寿命が来ているとのこと。

そして問題なのが、こうなったらいつ壊れてもおかしくないと言うこと。

 

我が家で観ている録画番組は、だいたい2〜3ヶ月前のものです。

夕食時しか番組を再生しないので、外食したりして家で夕食を摂らないこともあると、どうしても番組が溜まりがちになるのです。

 

たまに少し追いついて、また溜まってを繰り返して、結果的に世間とは2〜3ヶ月遅れで観ることになります。

 

つまり、いきなり壊れてしまうと、その期間分の録画がパーになってしまうのです。

それは困ります!

 

と言うことで、この週末に急いで買いに行って来ました。

 

私ほどではありませんがなかなかに機械に弱い主人が、一生懸命に店員さんにお話を聞き、取説と格闘し、なんとか録画したものを古いレコーダーから新しいものにダビングすることに成功しました。

 

録画データのダビングはとても時間がかかるらしく、丸一日24時間ほどかけて、無事に全データが移行されました!

 

ヨカッタヨカッタ^_^

 

メーカーは同じで、見た目もほとんど変わらないレコーダー。

容量は2倍になったらしいですが、外観からは分かりません(そりゃそうだ)。

 

購入後、古い機械は1ヶ月以内なら無料下取りをしてくれるらしいです。

 

つまり普通にゴミに出すと、お金がかかるやつだよってことですよね。

世間知らずでして…。

 

でも完全に壊れたものではないので、中古品店に持ち込めばお値段付けてくれるのでは? と期待しています。

 

もし値段を付けてくれず、そうなると引取料を逆に支払えと行ってくる中古品店もあるので、そうなったら諦めて購入した量販店に持って行きます。

 

前のレコーダーはスペシャル番組だと、録画予約しているはずなの全部は撮れていないみたいなポンコツなところもあったので、新しいレコーダーに期待です。

 

頑張って設置してくれた主人、ありがとう!

 

ふとしたときに経過した時間に気づく

ゴミ袋の交換

各家庭、家の中にはいろんなところにいろんなサイズのゴミ箱があるのではないかと思います。

 

それぞれのゴミ箱に合わせて、ゴミ袋って買っていますか?

 

何年か前に100円ショップで買った、小さなゴミ箱専用の小さなゴミ袋。

そのゴミ袋を設置するゴミ箱はひとつだけで、こんなにたくさん入ってるけど使い終わるときは来るのかなと思っていました。

 

100円ショップと言う値段が決まっているお店なので、大きなゴミ袋に比べて小さなゴミ袋は枚数が多いわけです。

 

そのゴミ袋、使い終わってまた新しく買いました。

 

あんなにたくさん入っていたゴミ袋、ちゃんと使い終わるんだなと、なんだかしみじみとしてしまいました。

 

 

練習した曲は

結婚して数ヶ月のころ、義両親の影響を受けて始めたウクレレ

 

基本的なストロークを練習して、最初は「コード弾き」をしていました。

ジャカジャカと弾く、歌の伴奏のような演奏です。

 

それだと上手な歌がセットでないとサマにならないので、しばらくしてからはメロディを弾く「ソロ弾き」を始めました。

 

そして買った楽譜、ジブリ曲集。

27曲入っていました。

 

1ヶ月に1曲練習して、2年と3ヶ月。

この本が終わるころには33歳かぁ、なんて思っていましたが…。

 

その後同じシリーズのJポップ集も買い、そちらの27曲も制覇したのは去年のことです。

もうすぐ36歳だよと言うころでした。

 

それからは新しい楽譜は買っておらず、気に入った曲をまた弾いたり、主人とアンサンブルをしたりしています。

 

光陰矢の如し。

 

パーフェクトってなんだろう

洋楽で、「Perfect」と言う曲があると思います。

エド・シーランじゃなくて、もっと古い曲です。

 

中学時代に買った、有名な洋楽が何曲も入っているよ系のアルバムに収録されていて、結構ハマって聴きました。

 

こんな歌詞が出てきます。

 

Life is too short to play silly games

人生はバカなゲームをするには短すぎるわ

 

確かこれは恋愛の歌なんですけど、このフレーズはとてもカッコよく聞こえて、恋愛以外でも何事にも言えると思って今でも心に刻まれています。

 

バカなゲームか。

じゃあ何をして生きたらパーフェクトなんだろう。

 

バカなゲームではなく、充実したゲームをして生きたら満足できるのかな。

 

我慢してつらいことに取り組むよりも、お金に困らない程度に遊んで生きるのがパーフェクトに近い気がします。

 

妄想とは、事実とは

よく言うやつは、厳密には間違ってる

「どうせ私なんか…めそめそ」なんて言う人がいると、「被害妄想だよ」とめんどくさそうに答える友人の図。

 

「被害妄想」という言葉を聞くと、こんな使い方を思う人が多いと思います。

 

一般的に使うのってこんな感じだと思うんですけど、これ、本当は使い方間違ってるんですよね。

 

そもそも、「妄想」と言うのがどんな状態なのかが、みんなけっこう間違ってるんですよ。

 

妄想とは、現実には起きていないことを事実だと思い込むことです。

 

世の中の人は、「想像」とか「空想」に対して「妄想」って言っちゃう人が多いんですよ。

 

「芸能人の〇〇くんとデート出来たらなぁ…ぽわわわーん♡」みたいな空想、想像のことを「妄想癖」なんて言っちゃうのが原因だと思うのですが。

 

「私は芸能人の〇〇くんとデートしたのよ。〇〇くんは私のこと好きなの」と、現実ではないことを事実だと思い込んでいるのが妄想です。

これは病気の症状です。

 

冒頭のような「どうせ〇〇なんだ」と悪く想像するのも、そう思っても仕方ないような陰口や態度を受けての落ち込みなら、被害妄想ではありません。

 

マイナスに考えちゃっても仕方ないよね、と言うような状況で「どうせ…」と言うのはあくまで、悲観的な想像。マイナス思考。

 

なんでこんなこと書くかと言うと、精神疾患の症状に「誇大妄想」や「被害妄想」と言ったものがあるからです。

 

 

本当はこういうやつ

精神科とかの分野で言う、本当の妄想とは。

 

「街中の奴らが私のこと笑ってる」

「テレビの中のあの人も、私に死ねって思ってる」

 

こんな感じの、現実には起きていないことを、悲観的に思い込むのが被害妄想です。

 

誇大妄想と言うのもあります。

「私は〇〇王の生まれ変わりなのだ」

みたいなのを、本気で思い込んでるやつですね。

 

どれにしても、妄想とは事実でないこと事実と思い込んでいることです。

「〇〇だったら良いのにな」とか「どうせ〇〇なんでしょ…」と言う、空想や想像とは違います。

 

レッテル

精神疾患があると言う前提で話をすると、言っていることを「妄想だな」と思われて信じてもらえないことがあります。

 

精神的にしんどい状況が続き、大学時代に初めてかかった精神科で。

バスに乗って友人と話していたら、知らない爺さんから「うるせぇんだよ」と怒鳴られた、と言う話を診察でしたことがあります。

 

これはサークルの友人と乗っていた時の話で、事実なんです。

近くにいた女子高生も、なに今の?ヤバくなぁい?と笑っていたのを覚えています。

 

大声で話していた訳でもないのに、知らないクソジジイに怒鳴られるなんてとてもショッキングな出来事でした。

 

この「最近あったショッキングな出来事」の話題を診察で話したのですが、たぶん医者の中ではこの話は「被害妄想」としてカルテに記入されたのではと思っています。

確認したわけではありませんが…。(と書くと、それが妄想じゃないのと言われそう)。

 

統合失調症だろうと決めてかかっている医者にとっては、その診断を後押しするような話に聞こえたのではないかと思うのです。

 

当時はなにも分かっていなかったけれど、今になって「あのヤブ医者…」と思い出すことがあります。

ヤブ医者の、診察での思い出すと腹の立つやり取りは書いたらキリがないので、今日はやめておきます。

 

でも終始、私の傷ついた神経を逆撫でするような診察でした。

 

地元に帰って、今の病院に移ってホント良かった。

 

本当にあったことを話しているのに、この人は統合失調症だから、陽性症状で妄想があるんだよ、なんてあしらわれる恐怖。

 

なにを言っても、あの人は病気だからと信じてもらえない恐怖。

 

何もしていないのに、犯罪者予備軍として警戒される悔しさ。

 

当時の病院のことだけでなく、現在進行形で受けている扱いも頭の中でぐるぐるしていて。

 

色々な悲しみや悔しさを思い出して、ちょっとこう言うことを考え込んでしまいました。