買ってしまいました!
先日、主人の会社の方のケーナの発表会に行って感化され、結局私もケーナを購入してしまいました!
↑ 聴きに行った発表会の教室の先生
山下Topo洋平さんのライブ映像♪
ケーナ発祥の地である南米の音楽「フォルクローレ」も好みだし、上の動画のようなTopoさんのオリジナル曲もめっちゃ良い!
…と、どっぷりハマってしまい、やってみたくなってしまいました^^;

梱包の中にケーナの歴史や購入したケーナにまつわることの紙が入っていたのですが、スペイン語で読めず。
グーグルレンズ先生に読み取ってもらいましたが、「フレディ・フローレス」は工房の名前なのか、楽器の型というか愛称なのかが読み解けませんでした…。
ひとまず「フレディちゃん」と呼びます。
(私、楽器とか、育てている植物とかに名前付けるタイプです)。
ちょムズだよ!
ケーナ、音を出すのがまず難しいんですね!
ろくに音が出なくて、その段階で辞めてしまう人も多いらしいです。
なので、主人の会社の方からはまずは初心者向けの安い物(4000円くらい)を買った方が良いと教わりました。
技術が上がって来たら、自分の好みや得意不得意も分かって来るので、そこで良い物を選び直す人も多いですよ!と。
でもフルートのような口で息を吹き込むと聞いていて、それなら出来そうとたかをくくっていた私は、8000円の物を購入しました。
値段で決めたというより、自分なりに検索してみて、管の太さや内径、指穴の大きさなどを調べて「このサイズだ!」と思うものがその値段でした。
ケーナを吹くにあたり、こういった楽器の部位ごとのサイズ感すごく大事らしいので。
一つひとつ手作りの楽器であるケーナを、ネットでいろいろ物色して出会いました。
私は元吹奏楽部で、友人のフルートを吹かせてもらって音階くらいなら音が出たし、篠笛という日本の横笛もその口で音を出すのですが、これも高校の授業で1年間やっていました。
紙パックに差したストローや、飲みかけのペットボトルでも同じ息の入れ方で音が出せるので、正直すぐ吹けちゃうでしょ~と思っていました…。
そうです、そんなに簡単じゃなかったんですっ(涙)
少しずつコツをつかみ始めました
音が鳴る位置(口をつける位置や唇の形、楽器の角度など)を探すだけで、調子が悪いと10分くらいかかることもあります。
けれどだんだんと、コツをつかみかけているような、まだまだなような…。
分かったぞ! と思ったやり方が、その次にはピッタリ来なかったりするんですよね。
それでも、低い1オクターブは出せるようになりました。
2オクターブ目になるだけで、全然音が出ない。
何年かやっている教室の生徒さんたちでも、3オクターブ目はほとんど出せないのだとか。
ほんとに難しい楽器!
購入したケーナはG管と言って、一番低い音がソです。
なので、ソ~上のファで吹ける「オーラリー」を自分の練習曲と決め、毎日朝昼晩やっています。
初めに思い描いていたより、かなりのんびりモードです。
でも主人の会社の方は、「私ははじめの1週間、音さえ出なかったですよ~」なんて言っていたので、少しずつ頑張ります。
Topo先生の配信しているレッスンと過去のライブ映像が見られる有料チャンネルがあるので、それを見てやっていこうと思います。
(大人向けの対面での楽器レッスンって、何の楽器でも高いですよね!?)
1年くらいのうちには、「コーヒールンバ」が吹けるといいなぁ。
(井上陽水さんも歌ったこの曲、もともとはフォルクローレの曲なんですね!フォルクローレ曲集のCDに入っていて知りました)。
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明日から、主人のほうの実家に帰省します。
無事に落ち着いて過ごせますように。。。