これから行く人も、久しぶりにもう一度行く人も!
10月に入り、関西・大阪万博2025もあとわずかとなりましたね。
私は9月の17、18日に行ったのですが、このころから来場者の数がぐっと上がりました。
ひどい混雑でした~。
万博に行った思い出をそろそろ記事にしようと思っていたのですが、その前に!
閉幕してしまう前に、行って分かった「少しでもパビリオンを見るコツ!」を記事に出来たらなと思いました。
そんな複雑なことでなくて、予約のいらない、ちょっとしたコツなんです!
でも自分が行く前にいろいろ情報収集しても、どこにも書いていなかったことなので、参考にしてくださる方がいれば良いなと思います^^
短い記事なので、さらっと読んでみてくださ~い。
コモンズ&中規模の海外パビリオンを目指そう!
【まずはコモンズ】
狙って欲しいのは、はじめから言われていましたがやはり「コモンズ」。
小規模な展示をしている国々が集まっている建物ですね。
大規模なパビリオンほどの混雑にはなりにくいので、やはり狙い目です。
大がかりな展示や技術と言う点ではやはり控えめなパビリオンですが、普段旅行しようと思ってもなかなか行けないような国々のことを知るのって、とても意味のあることだと思います。
工芸品を販売している国も多くて、現地の方と話す機会も。
私はジンバブエの、キリンさんの置物を買いました!カワ(・∀・)イイ!!
【見落としがちな、中規模海外パビリオン】
そしてもうひとつが、中規模な海外パビリオンを狙うと良いと思います。
ひとつの国で独創的な建物があるパビリオンではなく、独立してはいるけれど、数か国でくっついて簡素な建物に入っているパビリオンのことです。
たとえば
・「EU、バルト館、アルジェリア、カンボジア、チュニジア、チリ」
・他の施設と一緒の建物に入っている「ベトナム」
などです。
狙って欲しいパビリオンを挙げましたが、ただここを目指せば良いというのではありません。
コツはここからです!
「締め切りました」を信じないで、待つ!
上記のすべてのパビリオンがそうと言うわけでは無いのですが、これらのパビリオンのうちいくつかには共通点がありました。
それは、そんなに行列が並んでいないのに、「締め切りました」と書かれた紙を持っている係員さんが列を閉じている! ということです。
だいぶ涼しくなってきましたが、熱中症対策のため、そして長蛇の列を回避するため、人がそれほど並んでいなくても並ぶのを打ち切る方法を取り入れているパビリオンが多くありました。
しかし、入館者が進めばまたパビリオンは空いていきますよね…。
そうです、少し待つとまた並べるようになるんです!
私が見ていた感じでは、20~30分ごとに並ぶ列を開放して、50人くらい押し寄せるとまた閉じて~を繰り返しているようでした。
それを見越して行列のすぐ後ろで待とうとすると、「ここに立ち止まらないで~」と言われてしまいます。
ジャマにならず列の具合を見渡せる適度な距離で、休憩しているフリをしてチラチラ確認しましょう!
列が解放されたらササッと並ぶ!!
私はこの仕組みに気づいたことで、EU、バルト館、ベトナムなどを、予約なしで長蛇の列に並ばずに見ることが出来ました。
ベトナム館ではお土産の販売もあり、私はアオザイを着た女性を描いた、木でできた栞を買いました!
コモンズBも、はじめ訪れたとき(15時ごろ)には、200人くらい外に並んでいて、列を締め切っていました。
しかし係員のお兄さんが「もう少し遅くなってから来てもらえたら、また入れるようになっているかも」と教えてくれたので、19時ごろに行ってみるとスムーズに入館できました。
「締め切りました」を信じて、今日はもうどんなに待っても入れないんだ…(泣)、と通り過ぎてしまわないことが大事ですね!!
注意点
ここで書いたのは、予約なしでの自由入館にしているパビリオンのコツです。
中規模の海外パビリオンでも、予約のみにしているパビリオンは、列がそれほど渋滞していなくても、待っていて入れることはないのでご注意ください。
ちなみに私が行った日はカンカン照りでしたが、「エジプト館」は上記のような方法をとっておらず、皆さん3時間待ちの列に並んで座り込んで待っていました。
ですがあれから2週間たっているので、いろいろと良い方向に変わっているところも多いと思います。
2ヶ月前&7日前抽選は落選だった、3日前予約は狭き門、当日予約は諦めている…。
そんな、「パビリオンはほとんど見られないんだろうか」「長蛇の列に並ばないとどこにも入れないんだろうか」と思っている方々の参考になればと記事にしました。
無理のない範囲で、万博楽しんでください!!

コモンズは魅力的なお土産がいっぱい!