マインドフルネス
「いま、ここ」と聞いてすぐにマインドフルネスの話だと分かった方は、心理学とか認知行動療法とか取り入れてる方なのかなと思います。
私はそこまで良く理解は出来ていないのですが、初心者向けのやり方を以前試してみて、挫折した経験があります。
子どものころから、いつもぐるぐると何かに考えを巡らせていて、ボーっとゆったりという状態になることが出来ません。
ムカついたことや悲しかったことだけでなく、なにか閃いたり為になる情報を得たときも、それを頭の中で整頓しようとしてしまったり。
まるでひとり演説会か、トーク番組のゲスト状態です。
架空の誰かに向かって、頭の中で滔々とお話を披露しているんです。
こうやってブログを書いて、読んでくれている方に向かって話しかけているようなことを、常に頭の中で考えて誰かに説明したり会話したりという感じです。
心ここにあらず
つまり、私はほぼ「心ここにあらず」で生きてきました。
空想の世界で、現実逃避をして過ごす時間が、ひとりでいる時間の中でとても長いです。
もしくは、目の前にないこと、過去の不満や未来への不安で泣きながら過ごしているか。
そんな世界から戻って来て、「我に返る」瞬間ってありますよね。
あんな感じで、「いま、ここ」に自分が居ることを、感情を交えずにフラットに認識することが(たぶん)マインドフルネスです。
間違っていたら申し訳ないので、興味ある方は調べてみてください。
そして「いま、ここ」に心を置いて、雑念(悲しいとか心配とか、決めつけたりとか)が浮かんでもスーッと川に流すように手放す練習をすることで、心のコントロールができるようになる(はず!)なので、再度取り組もうとしています。
新しい本を読んで取り組み始めたばかりなので、自分なりのコツとかつかめたら良いな~という段階です。
一度挑戦して諦めているので、今回は短時間を何回も、根気よく続けてみようと思います。
ディズニーシー、行って来ました
先週の金曜日の夜、懸賞で当選したディズニーシーの貸し切りに無事に行ってくることが出来ました。
早めに並ばないと入場で時間がかかって出遅れると聞いていたので、家を出発したのは15時半。
朝から出発するわけでもなかったのに、緊張したのか夜はあまり眠れませんでした。
そして出発までにも不安で、頓服を飲んでしまいました。
だけど、プーさんの耳やポップコーンバケットを持って出発!
首都高で少し渋滞がありましたが大したことなく、1時間ちょっとでディズニーの駐車場に入れました。
混雑緩和のために予定の19時半より早く入場させてくれるのかと期待して行ったのですが、1分と違わず開場は19時半でした。
普段の朝の入場なら公表されている時間よりかなり早くオープンするみたいなんですけれど、今回は普通のお客さんに退場してもらって、それを確認して貸し切りスタートというのがあったためか、1分も早くならず待ちくたびれました。
今回は、6月にオープンした新エリア「ファンタジースプリングス」にも入れるという貸し切り。
ピーターパン、アナ雪、ラプンツェルのエリアが出来ました。
始めはそこを目指して一生懸命向かっていたのですが、このエリアは一番奥でヘトヘトになってしまい、途中で私が1番好きなアトラクション「ソアリン」を通ったのでそっちから行きました。
その後「インディージョーンズ」に行き、やっとファンタジースプリングスエリアに。
すぐには乗り物にならず、雑誌でおススメされていたレストランで軽食をとって、ショップでお買い物。
それからやっと「ピーターパン」と「アナ雪」に乗りました。
時間があれば「ラプンツェル」も乗りたかったのですが、ここでタイムオーバー。
でも最初に計画していた周りかたよりも、ピークを避けて待ち時間の少ないタイミングでそれぞれ行くことが出来たと思うし、これには乗って来たいねと行っていたものにもほとんど乗れました。
食事も満足。
まだまだ新エリアの人気は凄いし、良く分からないけれど、普段なら早めに入場して何かを予約しないと利用できないのかな?
「ソアリン」もいつも待ち時間が長いです。
3時間という短い時間でこれだけ楽しむことが出来たのは、貸し切りならではだったと思います。
他の企業のキャンペーンでもディズニーのチケットは応募しているので、とても狭き門ですがまた当選すると良いな~と期待しています。

アトラクション待ち通路の絵画


ジョリー・ロジャー号の前で