初めての、図書館の本の予約待ち
先日、ペットロスの本を読みたくて区の図書館を利用して以来、図書館通いが続いています。
もう一冊読みたいと思っているペットロスの本があって、そちらは比較的新しい本らしくて人気。予約を見たらなんと4人待ち。
それでも読んでみたかったので気長に待とうと、5番目にエントリーしました。
以前ちょくちょく図書館を利用していた頃は無かったのですが、図書館のアプリが出来ていてそれを司書の方に紹介され、今はそちらから予約も、待ち状況の確認もできます。
現在予約待ちは2番目に進んでいるので、もう少しで借りられると思います。
私は学生の頃から地元の図書館をよく利用していましたが、予約ってしたことが無かったんですよね。
電話がとにかく苦手で、たぶん当時は順番が来ると電話かかって来る仕組みだったと思うんですよ。だから絶対ムリ!と。
それが今では、区の図書館では予約の順番が来るとメールに案内をくれるらしくて、その他いろんな情報もアプリで確認が出来て、電話恐怖症にはかなり利用しやすくなりありがたいです。
図書館通いが続いています
そんな感じでまだその予約本は借りられないのですが、最初に借りた本を返す際にまた別のものを借り(ペットロスではない本)、それを返してせっかくなのでまた借り…と、図書館の利用をけっこう楽しんでいます。
私の本棚は積読が酷いので、買ってある本を先に読みなさいよとは自分でも思いますが。
これは不思議なんですが、図書館に行くと、ブックオフで購入しようと思う本とはまた違う本が気になるんですよね。
ブックオフで見かけても購入しないかなというジャンルや内容の本を、図書館だと借りてみたくなる謎。
買った本だと「全部読まないと損」とか「偏った内容とか好みでない感じだったらやだな」みたいな気持ちが生まれちゃうのですが、レンタルならそういうリスクを深く考えずに借りられるのが良いです。
目次を読んで、部分的に参考にしたいなと思った難しめの本にも、手が出せます。
購入して気に入った本は本棚に残して置くタイプで、キャパオーバーになってきたら数冊ずつ手放すというスタイルなのですが、「これは話題作だから気にはなっていたけど、読んでも残さないだろうな~」みたいに最初から思っている本もバンバン借りられます。
図書館は15分弱のところにあるので、無理なく出かけられるけれど運動にはなるかなという立地も良いです。
この本借りました
そんでやっと、タイトルのお話です。
この本を借りてみました。

大学生の頃、発達障がいに関する参考書して
何冊も購入したイラスト入りで分かりやすいシリーズです。
「強迫性障害」って聞いたことある方は多いと思います。
でも、「何度もカギをかけたか確かめる」「執拗に手を洗ってしまう」「ストックがまだあるのに大量に買ってしまう」など、このあたりの代表的な症状くらいしか知られていないのでは?と思います。
私は、以前にも何回か書いていますが、数字へのこだわりから逃げられずにいます。
この内容が近いと思います。

そう、縁起、縁起なんですよ!
避けてしまう数字に関しては「4や9は不吉」という日本の古くからのものではなく、私の場合は、嫌な経験をした相手の誕生日にまつわる数字です。
しっかり覚えているんですよね、いろんな相手の誕生日。
エアコンの設定温度に音楽のボリューム、筋トレの回数やストレッチの秒数、飲み物を淹れたときの氷の数やサラダのトマトの数まで!
避けられるときは、忌まわしい数字を避けて過ごしています。
それから文字、漢字ですね。
嫌な相手の名前の漢字は出来るだけ避けたい。
「○田」とか「○本」みたいな、名字に良く使われるような意味の薄い字は比較的大丈夫なんですが、下の名前の漢字で、おそらく親が意味を込めて選んだような文字がとにかく不吉です。
でも名前にしか使わないような字なら良いのですが、常用漢字だと逃げ切れないんですよね。
ブログで変なところ平仮名にしてたら気になるじゃないですか?
他人の目とかは気にしちゃうんですよね。
だから別の言葉を考えたり、カタカナや不自然じゃない英単語で誤魔化したりしますが、嫌だな~と思いながら使うしかないときは本当に不吉だと感じます。
なので自分しか見ない手帳やメモは、変なところが平仮名だったりします。
そういうのを克服していきたいと思っているので、自分で出来そうな内容があったら実践していこうと思います。
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もうすぐアリスちゃんの笑顔入りの位牌が届きます。
これで祭壇は完成です。
次の記事では、アップ出来たらと思います。