体組成計で知りたかったこと
体組成計を買い替えました。
我が家では毎朝、着替えるときに体重などなどを計って記録しています。
これまでのは、4年ほど前に買ったものでした。
腕でバーを持ち上げて、部位ごとの骨格筋率や、内臓脂肪レベルなども計れるそこそこの性能のものでした。
しかし計測時にエラーになってやり直す頻度が増えてきて、新しいもの買いたい症候群の主人に促され、買い替えることにしました。
調べてみると、最近の物は50g単位で表示してくれるものが出てきていると。
今までのは100g単位でした。
そして筋肉の量と、筋質レベルを評価してくれる機能もあるらしく。
他には水分量や骨の重さも教えてくれると。
私が食いついた機能は、筋肉の量を教えてくれるという点。
これまでの物も骨格筋率を部位ごとに教えてくれたのですが、それは脚の重さのうち何パーセントが筋肉で、それは同年代の中でこんなレベルですよと言ったものでした。
その部位の中で占める筋肉や脂肪の「割合」は分かったのですが、「純粋な重さ」が分からなかったのです。
これまででの物は、割合として筋肉が年齢に対して少なめですよと教えてくれましたが、それは脂肪が多いせいで割合が少なくなっているのかも知れないですよね?
もし脂肪を落とすことが出来たら十分な筋肉の量があるのか、それでも少なめなのか、もしかしたら脂肪が落ちた場合には筋肉多めでごつい脚だと判明するのかそれが分からなかった訳です。
そういった情報が分かることで、今やっている筋トレの部位ごとの配分はこのままで行くのか、スクワットやエアロバイクはもっとやった方が良いのか、それとも辞めて有酸素運動だけにした方が良いのかなどの参考に出来ると思いました。
なので筋率ではなく純粋な重さを知ることが出来るなら、ちょっと高くても買い替えたいねと、この機能に期待する思いを主人に力説して、買い替えとなったのです。
「部位ごと」が分からなかったよ
それで主人が調べて機種を決めてくれて、最安値がケーズデンキの楽天市場ショップだったのでさっそくポチしたら1日で届きました。
そんで昨日わくわくして使ってみたら、筋肉の重さは分かったのですが、部位ごとじゃなかったのですよ。
今回購入したものは、手でバーを持ち上げるタイプではなく、ただ上に乗るだけ。
それだと、部位ごとのデータは出ないのだそうです。
購入したものは最上位モデルではなく、最上位モデルはバーを持ち上げるタイプだったのですが、主人からの説明だと「精度が違うらしい」とのことだったので、最上位は値段が高すぎるからこっちで良いねと今回のものを買いました。
主人の言う「精度」が、部位別には分からないという意味も含んでいたらしいのですが、私は正確さが少し違うのかなという理解でした。
そもそも、買おうと決めたときに私が部位ごとの筋量が分かることのメリットを熱く語ったのに、主人はそれを覚えていませんでした。
「これ、部位ごとが分からないじゃない!」と言ったら、その機能がそんなに必須だったと思っていなかった、それはもっと高いやつじゃないと分からないんだよと言われ落胆と悲しみ。
新しく買ったやつだってそんなに安物ではないのに、1番期待していた機能がついておらず、私が熱く語った話も右から左に抜けていたとは。
も~ショックショックで、こういうときに気持ちが切り替えられない私は半日寝込みましたorz
今回のもので頑張ります
昨日の午前中はそんな感じで、頓服飲んでうーうー唸りながら寝ていたわけですが、お昼過ぎにはナントカ復活しました。
朝にはもう悲しくてどうしようもない気持ちに支配されていたのですが、寝て起きたらため息をつく程度の落胆に回復。
それでも悲しいかったのは悲しかったのですが、コントロールできないような不幸なパニックな感じではなくなりました。
ケーズデンキは未開封であれば100%返金で対応してくれるらしいのですが、とっくに開けて通電してしまっています。
クーリングオフは購入者の都合による場合は、半額返金らしいですね。
主人が調べたみたいですが、22000円くらいしたので、そんな1万円以上も損してしまうことはさすがに…。
しかも調べてみると、高すぎてやめた最上位モデルも通販サイトなら7~8000円の差で購入出来たようで後悔が募りました。
店頭価格では3万円くらいちがったのでやめたのに…。
でも、もうしょうがないか…と言う感じで受け入れました。
主人は落ち込みながら、「なんか俺、仕事できない人みたいだ」と言っていました。
「仕事できない人」ではなく、「人みたい」と言うのは、「出来ない人なはずはないんだ!」という思いがあるからでしょうか。
そこのところはツッコミませんでした。
部位ごとの筋肉がどうこう言わずに、とりあえず有酸素運動、ウォーキングを頑張ります。
筋トレは、今のレベルのゆるいのを継続。
もう少し筋肉をつけた方が良いのか十分なのかは、脂肪が落ちてから判断します。
8月は人間ドック。
ここ数か月、体重が増え気味なので挽回しないと!
脂肪肝のためにたんぱく質とって、コレステロールのためにブロッコリー食べて。
おととし診断されたものの、昨年は脱していた「軽度の脂肪肝」。
1にウォーキン、2にウォーキンです!