統合失調症の私のきもち。

統合失調症の私が感じている病気のこと、病気のまわりにくっついているいろんな悩み、そして日々の生活などを書いていきたいと思います。

それは脳の勘違い

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偏頭痛

私は頭痛もちです。

アレルギーで鼻が詰まったり肩こりがひどくなったりしても頭痛が起きますが、今日のように天気が悪い日も辛いです。

最近ではマスク生活のせいで、酸欠で頭痛を起こしているという方も多いかもしれません。心当たりのある方は、しばらく深呼吸してみると治ることもあるみたいです。

良かったらお試しを。

 

私はさきほどロキソニンを飲みました。

 

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そもそも頭痛というヤツは

頭痛の原因って、解明されていないところが多いらしいですね。

「脳の勘違い」という説もあるそうです。

 

だいぶ前に聞いた説なのですが、偏頭痛をうったえている複数の被験者にこんな実験をした研究者がいたそうです。

まず、頭痛の形や色、質感などをイメージさせます。ねずみ色で野球ボールみたいな大きさのツルツルの球が、頭の前の方に入っています、みたいな感じです。

そして、その頭痛を壊して頭の外へ排出する様子をイメージします。

これでふと我に返ると、被験者の約3割の人が頭痛が軽減したと感じたそうです。

 

不思議ですね。

要は頭痛は脳の勘違いが起こしていて、イメージトレーニングによって改善することもある、ということだそうです。

良かったらお試しを。

 

じゃあ、統合失調症って何?

精神疾患を「心の病気」という表現をすることがありますが、心という臓器はないはずです。

 

精神疾患は、脳の病気ですよね。

 

興奮したり落ち込んだりするような成分が、過剰に分泌したり逆に減ってしまったり、そういったトラブルが脳の中で起きているわけですよね。だから薬でその過不足を調整する。

 

脳が間違った指令を出している。

それって、脳の勘違いじゃないの?

 

医学の知識は無いので

私は医学的なことは分からないので、飲む薬のことはもちろん、精神疾患に関する新薬の研究なぞは専門家の方にお任せです。

 

いつか、私が生きているうちに、統合失調症が「寛解」ではなく「完治」する病になることがあるのでしょうか。

 

耐えられそうな、乗り越えていけそうな試練だけがやってくる人生。それなら、寿命まで生きていけそうな気がします。

もし今後、ものすごく辛いことが起きて病気が再発してしまったら……。

 

幸せは号泣する準備

江國香織さんの小説に、『号泣する準備はできていた』というタイトルのものがあります。今幸せで満ち足りていることはすべて、それを失ったときに号泣するための準備なのだと。

 

波はあれど、寛解と言える日々。

今ある、かけがえのない大切のものたち。いつかそれらを失ったら――。

再発の準備がすでに完了している、ということでしょうか。恐怖です。

 

幸せも不幸も、いっときの脳の勘違いとして生きていけたら、こんな病気にはならなかったかも知れない。

 

マイナスな話になってしまいました。ごめんなさい。

 

 

sentimentalover.hatenablog.com